エンターテイメントとしてこの作品を楽しめる私は、相当病んでいる。気がする。 | N氏の”びみょー”な愛情

エンターテイメントとしてこの作品を楽しめる私は、相当病んでいる。気がする。

角川エンタテインメント
妄想代理人(1)

サイコサスペンスだそうである。


とりあえず

怖い 不気味 気味悪い 暗い なんか変・・・・・


いろんな否定的な言葉が一杯並びそうだが、こんな作品があるからこそ、日本におけるアニメが層が厚いというか、一つの文化として確立している証ではないかと思う。


私は、仕事を終え、真夜中家族が寝静まってからテレビを見出すが、さすがに「妄想代理人」を真夜中にみていると、ちょっとブルーになってしまう。


確かにのこ作品の好き嫌いはハッキリ分かれると思うが、人間の持つ内面の言葉に出来ない感情、憎悪、情念が良く出てると思う。


作品の出来は良いが、真夜中にこれを見ている私をかみさんが見たら、どのような悪態をつかれるかが怖い。