超日常的マッタリ感へのいざない
- ジェネオン エンタテインメント
- 苺ましまろ 1 (初回限定版)
「なんじゃこりゃ? 女版クレヨンしんちゃんか??」
はじめて、美羽を見たときの傍若無人ぶりに、半ばあきれ返るやら、なんと言っていいやら、訳判らんというのが正直な感想であった。
しかし、茉利ちゃんや千佳、アナちゃんや伸恵の、日常であるが、超が付くぐらいの日常の「まったり感」の中に、どっぷりと浸かってしまっている自分を、しかも、なんらその状態に違和感を抱かず、浸っている自分を発見して、愕然とすることになる。
かわいいは正義。
おそろしや「苺ましまろ」。