久々の更新は真面目な話し。
まずは、こちらを見てほしいです。
アニメ ハイスクール・フリート
10周年でイベントを大々的にやっている最中なんですが、色々と問題点が続出しているみたいで、次回に解決されるのかが、心配になっています。
スタートは、毎年お馴染みのカレーフェスティバルでの出店。個人的に感じたのは2点。
・待機列をうまく捌く方法
電子の整理券を使おうとしたが、結局使えなかった。年一のイベントなので、コストをかけてでも、整備できる人を雇うべきと思う。
あの熱射の状況で、待ち続ける人の気持ちを考慮してほしい。あの待機列が会場や周辺に移動できれば、それだけで集客効果がある。
・在庫量
人気のガラポン、名札は2日目の中盤に差し掛かる頃には消えていた。
1日目のスタッフの人は、
「沢山用意したから、大丈夫」
と言っていたが、1日目終了時には特賞の半分以上が無くなっているような状況。
10周年もあるけど、昨年が台風で中止になり、飢えていたファンが多かったのかもしれない…
あと、個数制限が必要だった気がしました。
日曜の正午に並び始めていたら、もう欲しいものがなく、通販にもなかった…こんな人が沢山出たと思うと、対応は考えた方がいいと思う。
・今日のこと。とある人のポストを見て、
「あー、また始まったか…」
と思う次第。
わからない人向けに言うなら、アニメファンやゲームファンなら、よくある「オフ会被り」だ。
イベント時にファン同士が楽しむ場として、「オフ会」がありますけど、当然、複数発生することはあり得ます。
で、この時にどこのオフ会に参加するかは、参加者側が決めることではあります。
問題は、同日に行われるのを避けるか避けないかという話しです。
私の結論は、
「避けない。でも、避ける努力をしてもよい。」
例えば、母数が多いタイミングなら、複数が当たり前と思う。ちょうど、昨日からやっているテイルズオブフェスティバルとかはそうだと思います。
では、母数が少ないなら?
人の取り合いが発生する可能性がある…だから、時間を変えたりして、競合を避ける…ようにしてもよいという話し。
主催都合やお店都合ってものがあるわけで、避けれないケースがあるって考えると、そこにいちゃもんいれちゃダメって話しなんですよ。
後先の話しではなく、「都合の話し」なので。
この話し、アニメ放映当初は結構あったのに、最近は567とかでやらない方向性になっていたのが、10周年というタイミングで一気に活発になったことで、認識を改めてもらう必要が出た…気がします。
オフ会をやること自体に悪意はなくても、被りで悪意があるように見えてしまうのは、仕方ないのかもしれませんが、そこはお互いに、
「こっちに参加するべきだった…」
と思わせるような企画をするべきとは思いました。
少なくとも、参加者が、
「(良い意味で、)参加して良かった」
と思わせるのは、最低条件と思います。
私は様々なオフ会に参加してきましたが、不快にさせてしまったのが1回と、不快になったのが1回あります。そういうのも、後々ちゃんと生かせるなら、経験と言えると思います。
長くなりましたが、オフ会は楽しむことが大事で、そのやり方が間違いではない限りは大丈夫と思います。
『何をもって間違いなのか』
これは、永遠の問題かもしれませんが、その話しは機会があれば…