40代を迎えたプロ棋士、羽生善治が書いた本

『捨てる力』を購入しました。

一章目は、棋士について、2章目から、捨てるデータとその選択について、

書かれてあるみたい、一読しておきます。


羽生マジックというのをご存じでしょうかね??

終盤で将棋の盤がひっくり返ったかのような、

逆転の一手を羽生先生が指すと、

その手は、通称『羽生マジック』と

呼ばれます。




この一局は、

名人の森内が、勝ってますが、

名人戦は7番勝負で、44手目の常識破りな手は、

羽生マジックとは云えない手で、

飽く迄、見解の範疇ですけど、58手目。

藤井九段が、「今日の将棋は雑だね」などと云ってる手。

この雑と思える手が、

次の対局(名人戦2局目以降)に響いたのではないかと思われます。

結果的に、この名人戦で、羽生に名人位を奪取されてます。

つまりは、この手が羽生マジックではないかと…

この私がうまく解説できるかどうかと、

次の映像があるかどうかで、

次回解説してみたいと思いますwww