「自分は社会資源だ」
「自分の仕事は社会のためになっている」
「意義のあることだ」
「使命のために」
という想いのもと働いてきた。
しかし、ある日妻から
「搾取されてるだけじゃん」
の一言、
言われた最初は、
「なに言ってんの」
「そんなわけないじゃん」
と否定的に考えていたが、
よくよく考えると、
「・・・・・」
「その通りかもしれない・・」
「その通りだ」
と思った。
頭のなかが雷に打たれたような、霧が晴れたような気持ちになった。
40代に気付けたのは、遅かったのか、早かったのか、ちょうどよかったのか、
この2連休でいろいろ考えてみようと思った。