● はじめに ●
8月に入り、7月の暑さや疲れが重なったこともあり
蓄積型熱中症のような状態になってしまい、なんとか
家までたどり着いたこともあった月初めでした。
そんな暑い日は、お店まで行くのにも注意が必要ですが
かき氷の美味しい季節でもあります。
食べているうちにお店によって氷そのものの美味しさが
違うことにも気がつきました。氷の作り方や削り方にも
よるのかなと思っています。
※ アクスタと一緒に撮るのは難しいです。
今回は、以下の4現場を中心に書いています。
1. 8/1 TOKYO GIRLS GIRLS extra!!
2. 8/1 サマサマサマー2daysSP
3. 8/2 ファーストプレイリスト主催 2MAN LIVE『THE PLAYLIST』
4. 8/3 NMB48 SUMMER FES 音楽ライブ
● TOKYO GIRLS GIRLS extra!! @EBiS303 ●
1日(土)は、前日の夜に出かける予定を立てていて
夜更かしをしたため、朝早く起きられるか自信が
ありませんでした。
当日の朝は思ったよりも早く目が覚めたので、まずは恵比寿へ
対バンを観に行くことにしました。会場はJR線恵比寿駅から
5分ほど歩いたところで、1階にはカフェと車のショールームが
ありました。
この対バンは、当日券でも前売りと変わらない金額で
購入できる時間帯があり、それもあって参加を決めました。
会場には8時を少し過ぎた頃に到着して、15分過ぎに場内へ
入りました。
◆ SugarNote
SugarNoteを観るのは、6月中旬以来です。その時と
比べると、特に月城蘭花さんに成長を感じました。
楽曲では、対バンで観るなら「嘘だよ」「who I am」よりも
「ニュアンスブルー」のような楽曲が好きです。バレエの
ような要素を取り入れたのかなと思う振り付けもあり
楽しく観ることができました。
※ ダンプラもしっかり見せ方を考えていると思います。
● 特典会メモです。
◆ SugarNote 白咲里莉穂さん
7月に京都に行ってきたことを伝えたところ、「どこに行って
きたの?」「私は清水寺が好き」などと返ってきました。
そして北陸へ出かける予定があったことも話すと、「私も
(出身地の)富山に帰りたいな」と返ってきました。
9時40分頃まで1階のカフェでゆっくりして、山手線で
次の現場の最寄駅である品川駅へ移動しました。
● サマサマサマー2daysSP @品川グランドホール ●
会場までは駅から歩いて5分ほどですが、この日は少し
歩いただけで汗が噴き出してきました。10時20分頃
場内へ入ると、TIF期間中ということもあって比較的
落ち着いた人入りでした。
◆ しろもん
しろもんを観るのは、多分5月以来です。その時と比べると
アイドルらしい世界観の楽曲が多くて、今回のセトリの方が
好きだなと思いました。これには新衣装がいいなと思えるものに
なっていたことも、影響しているかもしれません。
◆ 宵越しのアンサンブル
宵越しのアンサンブルは初見で、エモい系の楽曲は観ていて
印象に残りました。また、これから歌の表現力が増していくと
楽曲の世界観もより伝わってきそうだと思いました。
◆ テラテラ
テラテラを観るのは、7月上旬以来です。この日は立ち位置が
少し合っていないように感じることが何度かあって、全体の
まとまりという点でも、少し気になるところがありました。
そして先輩後輩に関わらず、ライブを引っ張っていくような
メンバーが出てきてほしいなと思いました。
● 特典会メモです。
◆ EDEN 猫桃みゆさん
6月の原宿での対バン以来でしたが、元気そうで良かったです。
8月末での体制終了が発表されていますが、MARQUEE祭や
iCON DOLL LOUNGEにも出演していただけに、残念に思う
ところもあります。
◆ 17秒前の瞬きに光を 伊井野莉緒さん
グループの前身は、なみだ色の消しごむの妹分グループで
Mr.ChildrenのMVに出演したメンバーもいて気になって
いました。
プレデビュー期間中から、MARQUEE祭miniに出演するなど
力を入れているように見えましたが、正式デビュー前に
活動終了が発表されたのは覚えています。
初見だったこともあり、まだ強く印象に残るところまでは
いきませんでしたが、伊井野莉緒さんの特典会に参加しました。
「学校があって、このあと愛媛まで夜行バスで帰ります」と
教えてくれましたが、大変だなと思いながら聞いていました。
◆ Aivery 花瀬そよかさん
新曲と新衣装のことを話しましたが、新曲の話を聞いていると
もっと楽曲の世界観を伝えたいという気持ちが強く伝わって
きました。
ただ新曲は、「恋、ノンフィクション」のように一度聴いて
耳に残るタイプの楽曲ではなかったと感じました。
◆ しろもん 透綺しずくさん
6月に四谷で行われた特典会以来でしたが、「思っていたよりも
早く来た」と言われてから、「ペンライト見えてたよ」とも。
以前の特典会で、「ペンライトを振ってほしい」と言われた
からですが、今、ペンライトを使っているグループは両手で
数えられるくらいです。
新しい衣装は、しっかりしたものになってよかったなと
思います。
◆ すべての瞬間は君だった。小湊わか菜さん
このところ毎週末、東京の対バンに出演していることを
話して、この日のライブで気になったことを伝えたら
立ち位置(バミリ)が、当初聞いていたものと違って
いたとのことでした。
翌日グループとしてTIF初出演だったわけですが、特典会の
終わりは決起集会的な盛り上がりでした。
◆ Bunny La Crew 七瀬ゆいさん
衣装も作れる人なので、Root mimiの衣装の話をしていたら
「XXちゃん、かわいいよね」なんて話になっていました。
続きもありますが、詳細は心の中にしまっておきます。
◆ 宵越しのアンサンブル 氷織すずさん
「Xをフォローして」と言われたので、50アカウントほど
しかフォローしていないことを伝えました。
特典会に参加したら、インスタはフォローするように
していますが、450近くフォローしているのでポストを
毎日チェックするだけでも、それなりに時間は使って
います。
途中休憩をとりながら、ライブはHey!Mommy!まで観て
特典会はテラテラまで参加して会場を後にしました。
場内の空調はもう少し強めでもよかったかと思いましたが
再入場時のドリンク代は不要でしたし、特典会を含めて
余裕をもって楽しむことができました。
● ファーストプレイリスト主催 2MAN LIVE『THE PLAYLIST』 @恵比寿CreAto ●
2日(日)は、対バンを観に恵比寿へ出かけました。
恵比寿駅で降りると酷暑を強く感じたため、カフェで
アイスコーヒーを買ってから会場へ向かいました。
入場順が早めであったので、開場後すぐに場内へ入り
見やすさを優先して2列目中央付近に立ちました。
◆ いつかの夜に僕たちが、
いつかの夜に僕たちが、を観るのは、7月上旬以来です。
今まで東京では品川インターシティホールや、O-WEST
大阪ではZepp Nambaのような大きめの会場で観ていて
この日がこれまでで一番ステージに近い会場でした。
セトリはテンポのいい楽曲を中心に、新曲「Swimmer Swimmer」も
観られましたし、「Dejavu」のように転調のある楽曲も
楽しめました。
好みになりますが、O-WESTで観たセトリのほうが好きでした。
その時、七彩ねいろさんから特典会で「私たちも東京で知って
もらえるようになってきたから、いろいろな楽曲を見せられる
セトリにした」と聞いたのを覚えています。
歌えて表現力も高く、楽曲の引き出しも多くて、今月の
静岡での主催対バンも盛り上がるのではないかと思います。
◆ ファーストプレイリスト
ファーストプレイリストを観るのは、6月中旬以来で
定期公演以外で観るのは初めてでした。
通しで観て思ったのは、「純情コンチェルト」や「嘘」の
ような世界観を見せる楽曲と、「今日も君が好きすぎる」の
ようなアイドルらしい楽曲もあることです。
好みになりますが、世界観ばかりが強調されるようだと
観ていて辛いと感じる時もあります。
アイドル1年生のメンバーが半数ですが、羽月あいさんが
歌うパートを聴いていると、未経験からここまで歌える
ようになったんだなと思いながら観ていました。
終わってみれば、どちらのグループも持ち時間の40分が
あっという間に感じられました。
● 特典会メモです。
◆ ファーストプレイリスト 蒼井咲来さん
いつかの夜に僕たちが、と同じ事務所のグループが
群青の世界の楽曲をカバーしていることを話したら
群青の世界が好きなことを教えてくれました。
◆ いつかの夜に僕たちが、七彩ねいろさん
「デビューして半年ほどで、これだけ動員しているのはすごい」と
言われて、定期公演を初めて観た時に蒼井咲来さんへ同じような
ことを話したのを思い出しました。
そして8月中旬の対バンの話をしたら、「神対バンだよね」と
返ってきました。観たいグループばかりですが、特典会もあり
特典会を終えて外に出ると猛烈な暑さで、近くのカフェに
入りましたが、暑さのせいか店内が涼しく感じられない
ほどでした。
● NMB48 SUMMER FES 音楽ライブ @六本木ヒルズアリーナ ●
3日(月)は、仕事を少し早めに終わらせて六本木へ
向かいました。
この日は雲が多かったのと、前日と打って変わって気温が
上がらず18時前の外気温は25℃程度で、風が吹き抜けると
涼しさを感じる時もありました。
入場順は80番台後半だったので、見やすさを選んで
4列目中央付近に立ちました。
野外フェスに参加するのは2年ぶりで、2年前の夏フェスでは
複数の会場で倒れた人を見ていたのと、ゴールデンウィークの
野外フェスでも暑さが厳しく感じられたため、昨年は参加を
見送っていました。
なお屋内のフェスでも、先月近くで体調を崩した人を
見かけたこともあり、無理は禁物だと感じています。
六本木のサマフェス参加は2年ぶりで、その年は先行で
抽選したHKT48(NMB48とSKE48は落選)とKAWAII LAB.の
2公演に参加して、KAWAII LAB.の公演は当日までに
チケットが完売していました。
HKT48はこの年までチームで出演していたこともあって
セトリからも、見せたいものがはっきり伝わってきました。
KAWAII LAB.は当初予定には無かったデビューしたばかりの
CUTIE STREETの出演や、SWEET STEADYのCDリリースの
お知らせもあったことで、この時のことはよく覚えています。
✨💐CDリリース決定❕💐✨
— SWEET STEADY【Official】 (@SWEET_STEADY) August 13, 2024
2024年12月
SWEET STEADY
1st シングルCD
"ぱじゃまぱーてぃー!"
💙🩵🩷💜❤️🧡💛
💿CDリリース決定💿
💙🩵🩷💜❤️🧡💛
詳細は追っておしらせ。
リリースイベントなども開催しますのでお楽しみに💐🫶🏻#すいすて #ぱじゃまぱーてぃー #SWEETSTEADY pic.twitter.com/HMtguvQWDq
今回参加をすることにしたのは、アイドルとしてステージに
立つ推しを観たいというそれだけでした。
劇場公演で観たのは昨年10月が最後で、リリイベで話して
いるとはいえ、やっぱり歌って踊って輝いているところを
ずっと観たいという気持ちがありました。
19時開演。1曲目の「イビサガール」から推しのために
コールをしてペンライトを振って、なにより推し活している
実感が強くありました。
「ナギイチ」を観ていると、少し疲れが見えるように感じた
ところもありましたが、大好きな「僕らのユリイカ」は
16人が並んでいる記憶くらいしか残っていないので、きっと
一瞬も逃したくないという気持ちで観ていたのだと思います。
代表曲ばかりではなくてレアな曲もありましたが、この日の
セトリだと「未来図」がシンガロングできるし、振りコピも
できてよかったです。
映像から伝わるメンバーのキラキラ感は、現場だとさらに
強く感じました。推しではありませんが、坂田心咲さんが
特に素晴らしいと感じました。
推しはターンをしているところを見ると、動きが
軽いなと感じました。
リリイベでは本調子ではないように見えることも何度か
あったので、表情もよく楽しそうにステージに立っている
姿が見られてよかったです。
対バンではないので、自己紹介をカットしたのは良かったと
思いました。「もっと声出せますか?」という煽りは、もう
少し工夫がほしいなと感じるところです。
普段対バンを観ていると、後半になるほど客席の自然な
盛り上がりを生かすグループも多く、その違いを感じた
ためです。
ライブはアンコールを含めて35分ちょっとで、もう少し
曲数が多いとうれしかったですが、推しのために
コールをして、ペンライトを高く振って振りコピをして
楽しんだのは、今年の夏の思い出の1つとなりました![]()
19時45分ごろ終演。涼しかったこともありその時は
体の疲れがあまり感じられなかったのもよかったです。
劇場公演と比べると、若い男性のオタさんもいますし
100番以内では、目測でで女性オタさんも15〜20%ほど
いたように見えて、まだファン層が広がっていく余地も
あるのかなと思いました。これはタワーレコード渋谷の
リリイベでも感じています。
● おわりに ●
来週末は、お盆休み中で人出も多く、観光地を含めて
どこも混雑していることが想像されます。そんな時は
無理せず、時間に余裕を持って動きたいと思います。


























































































































































































































