8月も中旬となり変わらず暑さの厳しい日々が続いています。
2週目はお盆休みの時期でもありました
通勤ラッシュが嘘のようで思わず「
らいいな」と感じるほどでした。
カフェも落ち着いていたように思います。
今回は、以下の4現場について書いています。
1. 8/11 SugarNote 坂東日奈多・坂東楓夏生誕祭
2. 8/13 ワガママなラストノート 生誕祭衣装公演
3. 8/14 IDOL COLLECTION FESTIVAL
4. 8/14 NMB48劇場 恋のDestination公演
● SugarNote 坂東日奈多・坂東楓夏姉妹生誕祭 @代官山SPACE ODD ●
11日(火)は、品川の現場を終えた後、
向かいました。
渋谷駅からのほうが近かったかもしれません。
小雨が降る中を急ぎ足で歩いて、
少し過ぎた頃でした。
見やすさを優先して4列目やや下手に
13時30分開演。このグループは登場時に演出があるのですが
今回はそれもなくメンバーが順番にステージに登場して
始まりまし
最初にSugar Note楽曲のパートがあり、次にK-POPメドレー
続いてJ-
楽曲(途中に数回のMCあり)といった構成でした。
K-POPメドレーは、坂東姉妹の音楽観を作っているものの
1つで、私にとっては「知らないけど、存在だけは知っている」
出会えなかった音楽だったと思います。
音楽番組をスキップせずに観ていればそうならないはずですが
音楽に触れる機会がライブやYouTubeがメインだと、特に
YouTubeでは視聴履歴に合わせた楽曲をすすめてくるため
聴くジャンルに偏りが生じやすいのは避けられないところです。
ただし、タワーレコード渋谷に行けば分かるとおり、K-POPで
メインとなるファンの年齢層は10代から20代前半で、
アイドルの現場より、やや若い層が多いようにも見えます。
続いてのJ-POPカバーは、K-POPの影響を強く受けた楽曲
セレクトしていたように思いました。私は、「Flower」
ようなグループも好きでしたが、
中心だったと思うので、
ただ、それだけでなくAKB48の「Everyday、
ような楽曲もあったので、
˚⊹︶︶˚︶︶˚︶︶𝜗𝜚 ︶︶˚︶︶˚︶︶⊹ ˚
— SugarNote (@SugarNote_OFC) August 11, 2026
8月11日
⟡˖ ひなふうらんど ⟡˖
〜Happy Birthday〜
にお越しいただきありがとうございました໒꒱˚⟡˖
⊹︶︶˚︶︶˚︶︶˚︶︶˚︶︶˚︶︶˚︶︶⊹
本日も暑い中ご来場いただき、… pic.twitter.com/cGKjg8e5yw
ユニットコーナーは、Perfumeの「ポリリズム」、Hone
「ヒロイン育成計画」などがあり、
思って観ていました。
「ポリリズム」
「ヒロイン育成計画」
オーディションのファイナリス
以前リリイベで「
言われたのを思い出していました。
タイムテーブルが発表になった時は、公演時間は1時間30分
でしたが、終わってみると予定どおりに終演でした。
思います。
坂東姉妹の音楽的なバックグラウンドも知ることができて
参加してよかったなと思いました。
最後に会場について書いておくと、
空調がなかったようなので、
辛いと思いました。
問題なくつながりました。
● ワガママなラストノート 生誕祭衣装公演 @Spotify
O-nest ●
13日(木)は、仕事終わりに雨の降る渋谷へ向かいました。
きっかけの一つは、浅尾桃香さんが龍本弥生さんと
推しの3ショットをポストしてくれていて、特典会で
そのことを話したかったからです。
数年ぶりにあったかわいいこたち 🐰👸🏻 pic.twitter.com/7sm8jti5HN
— 浅尾桃香 (ワガママなラストノート) (@momoka_wgln) August 9, 2026
会場到着は、開場5分前でした。当日券入場でしたが
前方のやや上手にステージが見やすそうな場所が
空いていたので、そこに立つことにしました。
19時30分開演。ワガママなラストノートを観るのは
ゴールデンウィーク以来で、この日は単独公演で
時間が長かったこともあり、しっかりと観ることが
できました。
歌唱面でもグループを引っ張っている白瀬乃愛さんが
卒業するので、今後どのように歌っていくのかは気に
なるところです。 次に観られる時を楽しみにしたいと
思います。
MCのお題は「生誕祭の思い出」でしたが、藤宮もなさんが
「カバー曲こそ生誕祭の醍醐味」と言っていて、そのとおり
だなと思いました。
20時10分終演。歌の面や楽曲の幅が、
いくといいなと思うところもありましたが、40分間楽しめ
まし
● 特典会メモです。
◆ 浅尾桃香さん
Xポストのことを話して、その時の推しの様子を聞いたら
「ずっと話しかけてくれて」とのことで、その後は普段
推しについて思っていることを聞いてもらいました。
「それ、少ないね」といった、事情を分かっている人
だからこそ言えることもあります。
ポストに「いいね」するのも気持ちの表し方ですが
私は、何かしら行動で返せたらいいなと思っています。
プロデューサーの湯浅さんをお見かけしましたが、前回
お見かけしたのは、2010年代後半のAKB48劇場公演でした。
今でも現場を大切にしているのだろうなと思いながら
雨の渋谷を後にしました。
● IDOL COLLECTION FESTIVAL @なんばHatch ●
14日(金)は、朝早めに起きて羽田空港に向かう予定でした。
ところが空港行きのリムジンバスに乗ったところで、10分前に
届いた欠航のお知らせを確認して、新幹線に変更して大阪へ
向かうことにしました。
バスを降りて飛行機の払い戻しと、東海道新幹線の切符を
購入してから東京駅へ向かいました。
8時20分発の博多駅行きに乗りましたが、車内は
落ち着いていて、新大阪駅までゆっくり過ごすことが
できました。
※ SugarNoteの「嘘だよ」デコチェキです。
定刻通り10時50分に新大阪駅で降りて、御堂筋線に
乗り換えて11時20分頃なんば駅に到着しました。
地下道を10分ほど歩いて会場に到着して、しばらくは
空調の効いた場所で待機していましたが、開場15分前に
なって屋外に移動するように言われました。
この日は風があって日陰になった場所でもあったので
それほど暑さはつらくありませんでした。それよりも
入場開始が遅れたことで、前方エリアでもかなり後ろの
入場順だった私は、場内に入った時に1組目のライブが
始まるところでした。
◆ 感情線は時をこえて
感情線は時をこえてを観るのは、初めてでした。
1曲目に、群青の世界の「僕等のスーパーノヴァ」を
持ってこれるのは強いなと思って観ていました。
「蒼天」は、YouTubeでよく観ていたので、
よかったです。ファーストプレイリストと楽曲を作って
いる人が同じで、シンガロングしないのかなと思いながら
自分も歌っていました。
歌う面では、ユニゾンにも伸びしろがあると思いました。
また、観られたらと思います。
◆ ヒロインズ研究生大阪
ヒロインズ研究生大阪を観るのも、初めてでした。
2月中旬のZepp Nambaの対バンでは観ることが
できなかったため楽しみにしていました。
昨年8月までは、ドレスコードを時々観ていましたが
それ以来この系統の楽曲にあまり触れていなかったため
詳しくありません。
そのためイントロで盛り上がっているところについて
いけませんでしたが、しっかり声の通るメンバーが
何人かいて、むしろそちらの方が印象に残りました。
◆ 可憐なアイボリー
可憐なアイボリーを観るのは、3月中旬以来でした。
久しぶりでしたが、歌唱力も表現力も一段と
向上したように感じました。
東京のライブアイドルグループは、年々歌唱力や
表現力のレベルアップが著しいなと思いながら
観ていますが、特に「ファンサ」や「消えない」
「最後のスピーチ」は、それを強く感じさせる
パフォーマンスでした。素晴らしいの一言です。
転換の時に、「アイボリーさんのフロアの一体感を
感じられる空気が好き」と言っている子がいて
最高の褒め言葉だなと思いました。
◆ Onephony
Onephonyを観るのは、7月中旬以来でした。
7人体制を観るのは初めてでしたが、お披露目から
日が浅いとは思えないほど、グループとして仕上がって
いて、特に新メンバーの2人の頑張りが強く伝わって
きました。これからが楽しみです。
◆ OCHA NORMA
OCHA NORMAを観るのは、昨年3月のIDORISE!! FESTIVAL
以来でしたが、メンバーの存在感や表現力は素晴らしく
エンターテインメント性の高いライブで、ショーを
観ているような感覚が強かったです。
斉藤円香さんの中低音域の歌声や、北原ももさんの
雰囲気はとてもいいなと思いました。
振り付けもライブアイドルとは異なりますが、ダンスは
揃っていてきれいに見えました。
楽曲は「ちょっと情緒不安定?・・・夏」もよかった
ですが、転調する「恋のクラウチングスタート」が
いいなと思いました。
◆ すべての瞬間は君だった。
すべての瞬間は君だった。を観るのは、今月初めの対バン
以来でした。
特典会のあと、場内に入るとメンバーと目が合ったかなと
思いながら、センター寄りの観やすい場所に立ちました。
途中からだったので2曲ほどでしたが、新曲も観られました。
ただ、他のグループを観た後だったこともあり、歌唱力が
もう少し伸びてくると、グループとしての魅力もさらに
増すように思いました。
最後まで観たかったのですが、ドラマチックレコードの
途中まで観て、会場を後にしました。この日、特に印象に
残ったのは、可憐なアイボリーとOCHA NORMAの
2グループでした。
● 特典会メモです。
◆ ヒロインズ研究生大阪 不破ふわりさん
物販卓で「お顔が小さくて、髪を下ろしてリボンを
付けている子の特典会に参加したい」と言ったら
「新規でしたら特典があるのでメンバーを見て並んで
ください」と言われて、待つことにしました。
トーク時間は1枚で50〜60秒ほどで、
可能でした。そのため、なかなか順番が回ってこなかった
印象です。
「ヒロインズは詳しくなくて」と話したところから、今は
グループにいないメンバーのことや、ライブが楽しかった
ことなどを伝えました。
◆ Onephony 今田優衣さん
ライブを観て、しっかりしていて頑張りが感じられたことを
話してから、夏バテをしていないかと聞いたら、初めての
TIFは暑かったことや、京セラドームで歌えて幸せだった
ことを話してくれました。
◆ すべての瞬間は君だった。 小湊わか菜さん
前日の関西コレクションに行っていたそうで、京セラ
ドームで1曲だけでも歌うことが目標になったと話して
くれて、熱い思いだなと思いました。
そしてOnephonyと楽屋が一緒だったけれど、話しかけに
行けなかったことなどを話してくれました。普段よりも
博多弁が多かったような気がします。
会場の広さはO-EASTと同じくらいに感じました。
座れるところは何か所かありましたが、特典会の進行に
影響しない場所だったと思います。
1組目から観ていて、ヒロインズ研究生大阪が終わって
特典会参加のために、一度場外に出ました。特典会が
終わって場内に戻ると、いつかの夜に僕たちが、の
ライブ途中でしたが、このあたりになると前方も人が
多くなっているように感じられて、OCHA NORMAまでは
退出する人より入ってくる人のほうが多いように感じました。
特典会はどのグループも列が長めで、Onephonyは
思ったように回れず、他のグループの特典会への参加を
見送ったりしました。ライブを優先するか特典会も
大事にするかは、今回のような対バンでは迷うところ
です。
17時30分過ぎに会場を後にして、難波のNMB48劇場に
向かいました。
● 青春! 恋のDestination公演 @NMB48劇場 ●
難波の地下通路と千日前商店街を20分近く歩いて
17時50分頃、次の現場であるNMB48劇場に到着しました。
手荷物をコインロッカーにしまって、座席位置を確認すると
最後列から数えて2列目の通路側席でした。月初めに六本木で
あったサマフェスよりも、ステージが遠く感じられるのは
仕方ないとはいえ、東京から来てこの席だったのは残念に
感じました。
17時55分頃、9期生の西田帆花さんの影アナがあり、18時
overtureと共に開演しました。
全体曲では、「スコールの間に」や「夢に色がない理由」を
懐かしいなと思いながら観ていました。
ユニットコーナーでは、「僕らのレガッタ」や「横須賀カーブ」も
同じく懐かしいと思いながら観ていました。
最新シングル「初めてのオール」は、令和のアイドルが歌う
昭和歌謡ともいえるような楽曲ですが、STU48のシングルでも
数作前に同じコンセプトだった表題曲があって、正直
少し古くさいと感じながら観ていました。
MCでは、8期生の池帆乃香さんが「劇場公演はインドア
だから好き」と言って他のメンバーからツッコミが入って
いましたが、今年NMB48がフェスに多く出演している
ことを感じさせる一言でした。
昨年より関東のフェスに出演する機会も増えていますし
大阪では来月になりますが、Devil ANTHEM.主催の対バンに
出演することが決まっています。
19時45分終演。劇場公演ならではの演出もありましたし
楽しめましたが、「可憐なアイボリー」や「OCHA NORMA」を
観た後だったこともあり、良くも悪くも普通だったというのが
率直な感想です。
終演後は、近くのNMB48ショップに立ち寄って、推しの
アクスタを購入しました。
お昼をしっかり食べられなかったこともあり、お腹が空いて
いたので、高島屋で冷麺を食べました。美味しかったですが
冷麺単品では少々食べ足りなかった、というのが本当の
ところです。
食後は御堂筋線で梅田駅へ向かい、阪急電車に乗り換えて
22時30分頃京都河原町駅に到着しました。
木屋町通沿いにあるお店で、締めのスイーツを食べるつもりで
いましたが、お店に着くと23時までの営業だったため
20分ほど歩いて高倉通沿いにある宿に到着しました。
1階のバーは23時30分オーダーストップですが、部屋で
飲みたいことを伝えると、プラカップで用意してくれました。
いつの間にか寝落ちしてしまい、一度目が覚めたものの
そのまま眠って次に目が覚めたのは翌6時30分頃でした。
● ちいかわ映画と久しぶりに会った友人 ●
15日(土)は、東京に帰る日で、特に予定もありませんでした。
そこでモーニングを食べながらその日の予定を考えました。
11時少し前にチェックアウトして、10分少々歩いて寺町通に
ある映画館で、今話題の「ちいかわ」を観ることにしました。
公開中の作品のため詳細な感想は控えますが、うさぎは
言葉こそ話さないものの、草むしり検定2級の賢さと
行動力はあるなと思いました。個人的に面白いと
感じるタイプの作品ではありませんでしたが、普通に
楽しめたとだけ書いておきます。
上映終了後は、13時30分発の阪急電車に乗り、大阪モノレールに
乗り継いで、14時30分頃千里中央駅に到着しました。
ここで久しぶりに友人と話し込みました。数日前に千葉県で
大雨があったこともあり、会える時に会っておきたいという
気持ちになったのが大きかったです。
仕事の話は軽くした程度で休みの日の過ごし方などを中心に
話していましたが、友人は少し前にハワイで夏休みを過ごして
いて、その話を聞いていると、2030年までの旅行先を
決めていると教えてくれました。
いろいろ考えさせられる話もありましたが、最後は健康に
気をつけて頑張って働こうという気持ちになりました。
16時頃千里中央駅で別れて、大阪モノレールに乗って
20分ほどで伊丹空港に到着しました。
飛行機の出発が20分ほど遅れるとのことで、空港内の
カフェでひと休みしました。
17時45分頃機内へ入りました。機材はエアバスA321、
座席は33Aでした。景色を楽しむなら、座席と窓の
位置を考えると1列後ろのほうが見やすいと思います。
55分頃動き出して、18時15分頃離陸。大きな揺れもなく
19時過ぎに羽田空港A滑走路に着陸しました。
到着ゲートが空くのを待ったこともあって、飛行機から
降りたのは19時35分過ぎでした。
1泊のお出かけで新幹線に乗ると、移動時間の長さを
感じますが、今回は普段の泊まりがけの時より予定を
詰め込まなかったこともあり、ゆっくりできたような
気がします。
お出かけメモ
東海道新幹線東京→新大阪・・・14,720円
BnA Alter Museum(1泊朝食付き)・・・25,000円
ANA伊丹→羽田・・・13,550円
この宿には何度か泊まっていて、
変わっていますが、今回はドリンクバーが用意されていたのが
嬉しかったです。以前は
ラテ系のメニューも、ワンコイン程度で注文することが
できました。
合う合わないはありますが、
おすすめの宿です。
飛行機については友人とも話しましたが、
見かける機会が減り、高くなったと感じています。今後の
お出かけは、優先
● おわりに ●
朝夕は通勤ラッシュの電車に揺られながら、
行き来する毎日に戻りました。気づかないうちに夏の疲れも
溜まっていると思うので、もう少し意識して睡眠時間を
確保しながら、8月下旬も過ごしたいと思います。































































































































































































































