● はじめに ●
2025年も残すところとあと1日となりました。
お仕事は29日(月)までで、年明けは5日(月)からのため
長めのお休みということになります。
今回は、以下の現場について書いています。
1. 12/25 「君と見るそら」クリスマス特典会
2. 12/27 Shibu3 project定期公演
3. 12/27 AsIs私服特典会
4. 12/27 LilySlash モノクローム衣装特典会
5. 12/28 透色ドロップ私服特典会
6. 12/29 LilySlash × ネフラリゼ 2マン
7. 12/30 CiONなりのレコード大賞公演
2025年最後の更新となるため、タイトルから少々外れた
内容も含めて書いています。
● 君と見るそらクリスマス特典会 ●
25日(木)は、仕事終わりに君と見るそらの特典会に
参加しました。
君と見るそらは、対バンで何度か観たことがあったのと
雑誌MARQUEEで、高鶴桃羽さんが連載されているのも
あり、参加することにした次第です。
銀座線の渋谷駅を出て、NewsPicksの記事を読んで
気になっていた「SHIRO」のショップに立ち寄って
香水をいくつか試してから、会場に向かいました。
今井さんはユニークな経営哲学をお持ちですが、学生と
アイドルを両立して「大学に通っています。」「大学に
進学します。」なんて子たちが読んでも、いろいろと
気づきが得られると思うので、noteを置いておきます。
会場は青山通り沿いの会議室で、昨年かすみ草とステラの
特典会で来たことがありました。
レギュレーションを確認して特典券を購入しましたが
私にY3Kは高く感じられました。対バンではないので
詳しく聞きませんでしたが、新規特典はあると思います。
◆ 高鶴桃羽さん
クリスマスだったこともあって、赤のオフショルニットに
白のミニスカコーデでした。
MARQUEEを読んで知ったことを伝えて、チェキネームの
由来を聞かれたりしましたが、「話すと長くなるので」と
お伝えして、チェキツイに書いてポストしました。
◆ 辻ニイナさん
Zest所属ということで、野島樺乃さんの名前を出すと
「樺乃さんにはお世話になっています。」と話して
くれたのが嬉しかったです![]()
● 宮下パークのカフェで ●
19時30分頃、会場を後にして宮下パークのカフェへ。
平日の雨の夜ということもあり店内は落ち着いていて
いつも以上にゆっくりできました。
● Shibu3 project定期公演 ●
27日(土)は、Shibu3 projectの定期公演を観に
秋葉原へ向かいました。
Shibu3 projectは対バンで何度か観ていますが、11月に
福岡の対バンで観たIQプロジェクト研究生が良かったので
しっかり観たいと思っていました。
会場のAKIBAカルチャーズ劇場は、初めて入りましたが
以前通っていたAKB48劇場を思い出していました。
開演5分前には、上村佳里奈さんから公演中の注意事項の
アナウンスがあって、これもAKB48グループの劇場公演と
同様でした。
12時30分開演。対バンと同じくフレッシュで元気な感じを
前面に打ち出したステージを観ることができました。
一方でIQプロジェクト研究生と比べると、彼女たちが
仮にプラチナムのグループに昇格した場合、(ライブ数は
異なりますが)フィジカルな面も含めて、最初のうちは
大変ではないかと感じられました。
30分のステージの後、ファッションショーコーナーが
ありました。緊張したというメンバーさんもいましたが
思い思いに楽しでいるのが伝わりましたし、個性があって
良かったです。
● 特典会 ●
◆ 瀬戸りおんさん
肩の大きなリボンが目についた服は、大人っぽく見えて
選んだポイントを聞くと「骨格に合うから選びました。」
とのことでした。
「好きなメンバーを1人選んでください。」と言われたら
りおんさんにしていたと思います。
※ 私服のため一部消してある箇所があります。
◆ 迫莉音奈さん
ガーリな中にストリート感もあるコーデが良かったです。
この日は、新井紀子さんのシン読解力を持っていましたが
その話しから、(原文ではないと思いますが)「福沢諭吉の
『学問のすゝめ』をGrokも使いながら読んでいます。」
と話してくれました。
今、新井紀子さんのシン読解力を空き時間に読んでいますが
この本のいいところは、ビッグデータに基づいた分析による
納得感の高さにあります。
それから日本人の国語力(読解力と定義しています)が
いかに低下しているのかを、例題等を通して知ることが
できます。
仕事に置き換えると、言われたことを全て間違いなく
理解して求められることを果たして出来ているのか?
生成AIがもっともらしいアウトプットを出しているが
それは正しいか正しくないのか判断できているのか?
私自身が「大丈夫」と言い切れる自信がなかったことも
あり、この本に出会えて良かったと思います。
● 秋葉原から渋谷へ ●
東京メトロの24時間乗車券を買えば良かったと思いつつ
末広町駅から銀座線に乗り、渋谷駅で降りて14時30分頃
AsIsの特典会会場に着きました。
● AsIs私服特典会 ●
AsIsはこの日が年内最後の現場だったので、「良いお年を
お迎えください」を伝えたかったのもあり参加しました。
◆ 南世菜さん
コーデのポイントを聞いたら、「履くことの少ない
スカートと、着ることの少ない水色のトップスかな?」
とのことでした。
チェキでこれくらい淡色系の色が出ていたら嬉しいです。
◆ 星野夢空さん
ピンクのニットがコーデのポイントとのことでしたが
髪型も含めて、よく似合っていました。
ポーズはチェキ券の絵柄と同じでお願いしました。
ちなみにお二人のチェキ券種はいっしょです![]()
● LilySlash モノクローム衣装特典会 ●
AsIs特典会の後は、同じく渋谷で行われていた
LilySlashの特典会に向かいました。
◆ 青葉ゆき奈さん
私「せなたん(石綿星南さん)とお友達なのね」
ゆ「そう。AKB48好き?」
私「そっちのオタクでもあるから」
ゆ「そうなんだ。私、大声ダイヤモンド歌ったことある。
アンスリュームのオレンジ担当の子(双葉さきさん)とも
仲良し」
私「(アスンスリュームの話したことないと思いながら
伊藤詩乃さんの特典会なら参加したことあるよ」
ゆ「そうなんだ。ネクタイあった?」
私「まだ探してなくて、年内中に探してみる」
ス「チェキお渡しです」
私「ありがとう」
ゆき奈さんは、2026年リリスラがどうなっていくか
鍵になるメンバーさんの1人だと思って観ています。
● 透色ドロップ 私服特典会 ●
28日(日)は、透色ドロップの私服特典会に参加するため
渋谷へ向かいました。
会場の渋谷DIVE到着は13時を少し過ぎた頃で、この後
対バンがあることを考えると、ちょうどいいくらいの
人入りに感じました。
今年は大きな体制変更があり、全国ツアーを含めて大変な
1年だったと思いますが、新メンバーさんを中心に頑張りが
伝わってきました。残すものと捨てるものを見極めながら
2025年を走りきったグループのひとつであったと思います。
今年、いくつかのグループのツアーに参加をしましたが
ベストを選ぶなら透色ドロップの金沢公演です。
公演内容はもちろん良かったですが、REDSUNという
会場が新しくきれいで、照明も街中のライブハウスとは
いい意味で思えないものでした。
※ ロゴの表示されている箇所は、たしかバックモニター
◆ 鎌房祐衣さん
「髪きれいね。ピンク意外と珍しくない?」と言ったら
「ありがとう。水色ばかり買っちゃって、この前コートも
水色を買っちゃった。」とのことでした。
◆ 有坂望由さん
「ベレー帽かぶります」とポストしていましたが、「柄の
入ったグリーンのワンピ?は珍しいね。」なんて話して
いました。
● 特典会終わりのカフェタイム ●
チェキの撮れ高のばらつきが、今回に限らず大きめの
グループのひとつだったと思いながら会場を後にして
近くにあるベーカリーカフェでひと休みしました。
コーヒーは普段から深煎りを選んでいますが、このお店は
浅煎りでも美味しく飲めています。
この日もカフェラテとウィークエンドシトロンを注文して
いつもの週末より落ち着いた店内でゆっくりできました。
● LilySlash × ネフラリゼ 2マン ●
29日(月)は、仕事終わりに対バンを観に行きました。
会場の恵比寿CreAto到着は18時20分過ぎで、35分頃
場内へ入りました。
● ネフラリゼ
ネフラリゼを観るのは、デビューして間もない9月の
対バン以来ですが、その時は1曲半ほど観れただけ
だったので、今回初めてしっかり観れました。
その頃と楽曲も増えていて、華やかさはこれからですが
堅実な印象を受けました。表現力のある人たちだと
思うので、それを観られるような楽曲があったらと
思いました。
撮影可能曲があったので、プラチナムプリンセス研究生から
昇格した八咲実夢さんを、スマホ撮影してみました。
※ 動画静止画どちらもOKだったと思います。
● LilySlash
デビューが半年ほど早いこともあって、楽曲の引き出しは
多い印象を受けました。
衣装や振り付けは、2つのグループで大きく異なるため
触れませんが、ステージ全体を観た時のまとまり感は
ネフラリゼの方が良かったと思いました。
デビュー当時は、手羽先センセーションの出演する対バンで
知ってもらうことも考えていたのでは、と想像していますが
いろいろとあったなかで、中川Pのやりたいことも少しずつ
出来ているのではないでしょうか。
両グループとも、2026年も続けて観れたらと思います。
● 特典会
◆ ネフラリゼ 葵ひなたさん
9月の対バン特典会以来になりましたが
ひ「初めましてではないですよね?」
私「9月のッスッゴイライブで、初めましてしてでした。
うるトラすフェスタも観に行ってますけどね」
ひ「私たちも出演していますよ」
私「タイムテーブル的にお仕事終わりだと厳しくて」
ひ「入ってるの20時頃ですか?」
私「18時30分頃かな。
もう少し早めに着けたらいいんですけどね。」
※ 特典券は3枚出ししています。
● CiONなりのレコード大賞 ●
30日(火)は、午後から代官山のライブハウスへ
向かいました。
入場番号が240番と後方だったこともあり、14時15分頃
場内へ入りました。
余裕のある場所は見当たらず、上手へ立つところを確保
しました。当日券も出ていましたが300人以上は入って
いたのではないでしょうか。
CiONを観るのは、5月のyosugalaとの2マン以来ですが
今年のベスト対バンがこの公演です。
今回のレコード大賞企画ですが、ファン投票で選ばれた
上位10曲をカウントダウン形式で演奏していきました。
10位「Addiction」はかっこいい曲、9位「等身大ガール」は
アップテンポで一緒に踊りたい楽曲で、来月fishbowlとの
2マンを申し込み忘れてしまったのは痛いところです![]()
そして8位が「もしも」。5月に「曖昧≠Libido」と続けて
観た時は、「これってアイドルって括りでいいのかな」
「歌の上手い人たちってたくさんいるな」と思いながら
観ていたのを思い出していました。
投票した人たちのコメントの紹介もあったのですが、たしか
「等身大ガール」は、たまに披露される遠距離恋愛くらいの
距離感がちょうどいい。「もしも」は映画のワンシーンを
観ているようとあって、CANDYTUNEの立花琴未さんが
出演しているMVは、そばにあるようなシーンで構成された
作りでありました![]()
7位「Last Order」は、力強い楽曲で「YouTubeで
バズった楽曲」と言っていましたが、今は60万再生。
6位「生きる意味」は、この曲を聴くために生きていると
感じる。とコメント紹介されていて、そこまでの支えに
なっているのはただ凄い!となっていました。
5位「LIFE is BEAUTIFUL」は、初めて観ましたが
「コールする楽曲(シンガロング(Sing-along)が
出来たんだ」となっていました。
このあと新人賞枠で、2ndシングル「シンデレラ」の
披露があって、栞音さんが「2ndを出せた喜び」と
話していましたが、今年同じくメジャーデビューを
果たした可憐なアイボリーの福田ひなたさんが
「デビューアルバムを出したら、その続きはないと
思っていた。」と言っていたのを思い出していました。
4位から1位は、対バンで何度か観たことのある楽曲が
並んでいて、人気曲であり代表曲でもあるのでこれから
観れる機会もあると思います。
3位の「MAROMA」は、胸の奥がふっと溶けるような
楽曲と紹介されていて、そんなことばを紡げるオタさんも
素敵だなと思いながら聞いていました。
最後に5位の「LIFE is BEAUTIFUL」について書くと
「昨年メジャーデビューの話が一旦無くなった時に
他のアーティストさんのライブを見学に行く機会も
あって、会場を1つにできる楽曲が欲しい」となって
作ってもらった楽曲と、栞音さんが話し出しました。
続いて他のメンバーさんから、「この曲があったから
乗り越えられた」「成長させてもらった楽曲」と
話していて、これもCiONの物語のひとつであると
感じました。
書き出すとこんな感じですが、ことばだけでは十分に
伝えられている気がしません。
「LIFE is BEAUTIFUL」、今まで映像が公開されて
いませんでしたが、昨日YouTubeで公開されました。
16時20分終演。圧巻のステージパフォーマンスと
「ことばがライブのクオリティを上げる」というのを
あらためて実感することができました![]()
2025年のオタ活の締めがCiONで良かったです![]()
● 特典会
◆ 聖奈さん
私「もしも」観れてよかったです。」
聖「2026年もCiON観にきてください。」
と話して、2025年のリアル現場は終了しました。
16時40分頃会場を後にして、代官山駅そばのカフェで
ひと休みしてから帰りました。
● 終わりに ●
ここからは、ノイズ的な要素が強い内容のため毎回削って
いるのですが、今年はオタクのつぶやき的に書き残します。
今年の振り返りを簡単にすると、お仕事面では生成AIの
進化を強く感じさせられることが増えてきました。
ブログについても、ChatGPTにアドバイスをもらいながら
11月途中から少しずつスタイルを変えてきました。
「自分本位のアウトプットになっていないか?」
「第三者が読んだ時に、表現や読みやすさ等を含めて
どう感じるか?」
は、頭の隅にあったので使ってよかったと思っています。
一方で、お仕事においてもChatGPTのアウトプットが
日常のことになると、他のオタさんの書いているブログや
noteに目を通す回数が、内容を含めて求めているものと
乖離が大きいため減っているのを実感しています。
言いたいことは、絶対でもないし正解でもありませんが
内容も書き方も変化させていけたらということです。
2026年は、もう少し自分に向き合って訓練的な鍛える
時間(アイドルさんで言えば自主練でしょうか?)を
大切にしながら、健康第一で過ごせたらと思います。





















































































































































































































































































































































































