夫に心療内科を勧めたが自分は病気じゃないと言い張り絶対に行こうとしなかった。ゆみは先生とお話して後は必要なら薬。必要無ければお薬は飲まなくていいのよと言った。夫は頑なに拒否した。今や心療内科の服用なんて珍しくもないのに、ゆみはそう思っていた。最近会社に何かしら理由をつけて行かないのも本当にゆみは心配だった。今は在宅ワーク等もあるのでゆみは一生懸命に在宅ワークを頑張った。その内夫はゆみのパソコンに興味を持ち始めゆみの横からパソコンを覗いたりしていた。「俺何か書こうかな」夫はその日から1日日記をパソコンに書くようになった。ゆみはたった10分〜20分位夫がワクワクする事ならいいだろうと思った。毎日日記を綴る事により今のようにネットワークで日誌を綴ると言う事は無かったが女房が見てくれている。それだけで何となく心のモヤモヤが晴れるようだった。続きます
- 前ページ
- 次ページ