私は摂食障害に成る前から鬱とピーターパン症候群で17歳から通院してました。
摂食障害は20歳を迎える年明け辺りから。
大人の女として見られたくない→少女の未成長な体→ダイエット。
実際は社会人として一人暮らしをし、服のショップスタッフをしていたのですが、

根っこでは強く子供でいたいと願ってたんで現実と理想のギャップを常に感じてました。



そこで見た目だけでも細くて丸みがなくなれば…更に当時務めてたショップがゴス系。

GOTH=病的に細い

細ければ服も素敵に着こなせる。と、どんどん食事が少なくなり2ヵ月で158㎝47㎏→40㎏へ。
1日クラッカー二枚と珈琲だけでもガンガン働けてました。



しかしある時から仕事帰りにコンビニでお弁当やお菓子を大量買い。

一人暮らしの部屋で全部平らげた後太るのが恐ろしくなり、嘔吐。



ここから拒食と過食嘔吐の繰り返しが始まりました。

クルです。長年拒食と過食嘔吐してますが

最近体力的にも精神的にも過食嘔吐が辛く

馬鹿らしく思えてこれたのを機会に非嘔吐を始めました。


全く過食は治まる気配がありませんが

開き直ってまず

《吐かない》

を第一に日々の生活を綴ってみたいと思います。



まずは私の摂食の大まかな流れを書きたいです。