人の一生は世界中のどの動物よりも奥深く、経験によっては破壊的なインパクトをその人はもつであろう。
人生のすれ違い、それは時に悲しく、時にかげがえのない感情をそこに残したまま通り過ぎるだろう。
その時の感情はその時に解決しないと、正か負かわからないけど、引きずってしまうもの。
ギタリストには憧れる、恋い焦がれる。何よりあの人みたいに味のある人間になりたいと思ってる。
でもこの感情は、とても"壮大"で、説明し難い。この感情にその時のイメージがないから、なんとも説明できない。それが幸福だろうと、不幸だろうと。
だけど、人生のタイマーは止まる気配を知らない。たとえ好きで好きでたまらなかった人から振られ後悔が残っていたとしても、その生きている時間が死ぬほど幸福だろうと、時間は止まらない。
だから、だとしても、人はその時々、残された時間を懸命に生きようとする。何故?じゃなくて"どうなりたいか"を追求しながら。
だから僕は止まらない。世の中の枠に囚われず、心の底から愛せる方と出会い一生を共にするまで、死ぬことはできない。
人間が孤独だと感じる瞬間はどんな時か。それは
"他人に影響を与えられなくなった時だ。先頭に立ち、人生を共にしていく人と共に生き、人生のステージへ立ち続けた時、僕の一生は完成形へと近づくだろう。
(映画見終えた30分後に書いたもの、感動しすぎて感情が溢れんばかりに殴り書きしたため、クサイ文章ですが、ご了承ください🙄🙄)
END