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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は「加山兵伍選手の紹介(リブログ)」と題しブログしたいと思います。


 当ブログで2015年8月4日にも「ペン表速攻が気になる卓球選手(2)加山兵伍選手」として紹介しています。参考にして下さい。


 なぜ、今回再紹介となったのか?


 昨日、私が通っている卓球場のコーチにX(旧Twitter)のとある投稿記事を紹介されました。



・「加山選手のお父さんと18年振りに打ちました」(並木佑介/卓球おじさん(2025.4.5))


https://x.com/yusuke19820202/status/1908151051624009836?s=46&t=RD3UiyIh2OKBNYvwEqZH_g


 コーチ曰く「加山選手のフォア打ちが(ペン表として?)理想的な打ち方だ!」とのこと。理想的な打ち方とは、「ラケット面を上に向けて、ボールを乗せて打つ!」を意味します。






●私的感想

・フォア打ちを参考にしたい


・「後手の先手(後の先)」の戦術

 (バック・ブロック、ショートの強化)




●加山兵伍選手とは? 

 (ニッタクHPより)


 加山兵伍(かやま ひょうご)氏は、1968年5月6日生まれの卓球選手で、右ペンホルダーの表ソフト攻撃型として知られています。 





   従来、ペン表速攻型は、先手攻撃、先手必勝の「先手(先の先)」の戦術が基本です。しかし、時には「後手の先手(後の先)」の戦術も有効となります。「後の先」とは、相手の攻めを受けたあとに攻め返す、大局的に見ると、最終的には先手を打った時よりも大きな効果が期待できる一手のことです。加山選手は、ブロック・ショートでコースを突き相手を動かし、最終的に攻撃に転じる「後の先」の戦術を上手く取り入れている選手と言えます。



●主な経歴と戦績

経歴

 ・グランプリ

 ・原田鋼業

 ・台北市松山家商高中チーム コーチ 


主な戦績

 ・2007年 全日本社会人選手権大会 男子シングルス 準優勝

 ・2005年 全日本選手権大会 男子シングルス 3位

 ・2004年 全日本選手権大会 男子ダブルス 準優勝 


●指導者としての活動

 2003年に兵庫県神戸市西区に「華兵卓球場」を設立し、多くの全国クラスの選手を育成しています。 




●プレースタイル


 右ペンホルダーの表ソフト攻撃型で、ベテラン帰化選手、攻守が冴え渡る、特にブロック技術に優れ「ブロックNo.1」と評されています。 




●使用用具 (現在は裏ソフトラバー?)

 ・ラケット: アコースティックカーボン

 ・フォアラバー: キョウヒョウNEO3

 ・バックラバー: ファスタークG-1 


 加山氏は、選手としての実績だけでなく、指導者としても卓球界に大きく貢献しています。



●参考動画(YouTube)


・「卓球」松下浩二vs加山兵伍(華兵) 平成14年度全日本より