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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今回は「卓球が嫌になったら・・・」(アドラー心理学に学ぶ)と題しBlogしたいと思います。


 卓球に限らずどんなスポーツや活動でも「楽しい」「やりがいがある」と感じられないなら、一度立ち止まって考えるのはとても大切なことです。


 無理して続けて心や体をすり減らすよりも、自分が本当にやりたいことや心から楽しめることを見つけた方が、ずっと健全で幸せな選択です。


 ただ、「なぜ楽しくないのか?」を少し考えてみると、新しい気づきがあるかもしれません。


 練習環境?人間関係?勝てないことへのストレス?原因によっては、やめる前に改善できることもあるかもしれません。


 ひょっとして、その原因は自分の性格等の内面的な問題なのかもしれません?


 最終的に、やめるのも続けるのも自分の人生。どうしたいかは自分次第です。



(「卓球を楽しく!」Chat GPTで作成)




(参考)

アドラー心理学に学ぶ


 アドラー心理学(アルフレッド・アドラーによる個人心理学)は、「幸福に生きるためにはどうすればいいか?」という問いに対して、非常に実践的で明快な答えをいくつも示しています。


 以下に、アドラーの考え方に基づく幸福へのヒントをいくつか挙げます。



1. 他者と比較しない


 アドラーは「他者との比較は不幸の始まり」と考えました。大切なのは「他者ではなく、自分がどうありたいか」を基準にすることです。


 自分の人生の課題に集中し、成長していくことが幸福につながります。



2. 課題の分離をする


「これは誰の課題か?」と考える習慣を持つことで、他人の問題に過剰に巻き込まれず、自分の人生を生きやすくなります。


 他人をコントロールしようとせず、自分の課題に集中することで、ストレスが減り、心が軽くなります。



3. 承認欲求を捨てる


 アドラーは「他者に認められることを求めるのではなく、自分がどう生きるかが大事」と説きました。


 人に好かれるために生きるのではなく、自分の信念に基づいて生きることが幸福への道です。



4. 共同体感覚を育てる


 アドラー心理学の中核は「共同体感覚(Community Feeling)」です。これは、他者を仲間だと感じ、貢献しようとする感覚です。


 他人を敵と見るのではなく、「どう役に立てるか?」という視点で人と関わることで、深い満足感が得られます。



5. 目的論で考える


 アドラーは「人は過去によって決まるのではなく、未来の目的によって行動する」と考えました。


 つまり、「なぜうまくいかないか」ではなく、「どうすればなりたい自分になれるか?」と問い直す姿勢が、前向きな人生につながります。




(まとめ)


アドラー的・幸福に生きるためのキーワード


・自己受容

自分をあるがままに受け入れる


・他者依頼

人を信じてみる姿勢


・他者貢献

誰かの役に立とうとする意志


・比較しない

自分の人生に集中する


・目的志向

未来に向けて歩む



 (参考図書)