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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は「卓球の素振りの効果」と題して、Blogしたいと思います。



 卓球の素振りをすることには、以下のようなさまざまな効果があります。




(Chat GPTより作成)



技術面での効果


1、フォームの安定


 素振りを繰り返すことで、正しいスウィングフォームが体に染み込みます。フォームが

安定すると試合中のミスも減ります。



2、打球感覚の向上(イメージトレーニング)


 実際にボールを打っていなくても、動作を反復することで「こういう球をこう打つ」という感覚が磨かれます。



3、フットワークと連動した動作の強化


 フットワークを取り入れた素振りをすれば、実践での動きにも直結します。

 前後左右の動きとスウィングのタイミングを合わせる。



身体面での効果


1、筋肉の記憶(筋肉の動きの定着)


 反復によって、筋肉がスウィング動作を覚え、無意識に正しい動作ができるようになります。



2、体幹や肩、腕の筋力維持・向上


 特に素振りに負荷(:ラケット2本持ちや重めのラケット、素振り用ラケットを使用)をかけると、筋力アップやスウィングスピードの強化につながります。



精神面での効果


1、ルーティンによる集中力の向上


 素振りを習慣化することで、集中力と自己管理能力が鍛えられます。



2、イメージ強化とモチベーション維持


 素振り中に「実践を想定した打球」をイメージすることで、モチベーションが維持しやすくなります。




効果を高めるポイント


・ただの形の繰り返しではなく、試合の状況を想定して行うこと


・鏡を使ってフォームチェックをする


11本丁寧に振る(雑に数をこなさない)


・動画を撮ってフォームを見直す



具体的なメニュー例(夜・10分~15分)


・フォア、ショート、バックハンド、フォアドライブ、サーブなどの素振り30


・実践を想定したラリー素振り


3球目攻撃など: 10


・クールダウン深呼吸+ストレッチ




素振りの3原則


・実践を想定し、視線をさだめる。


・インパクトに力を集中


・正しいフォームで、速く振る



(「スブリィ」(素振り用ラケット):バタフライ)



 (ラケットの2本持ち)



まとめ


 素振りは地味ですが、確実にプレーの質を底上げしてくれます。特にペン表の前陣速攻型には、打点・姿勢・スイング軌道の精度が重要なので、素振りは非常に効果的です。継続すれば、プレーのキレが確実に上がってきます。