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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は「ペン表前陣速攻型のサービス」と題してBlogしたいと思います。



1、ペン表前陣速攻型のサービスについて


 ペン表前陣速攻型は、卓球台からあまり離れずに、速いピッチで打ち続けるスタイルです。サービスもこのプレースタイルに合わせた、相手を崩すための重要な武器となります。



ペン表前陣速攻型のサービスのポイント


 ペン表前陣速攻型のサービスは、以下のような特徴を持つと効果的です。



 短いサービスで相手を台に縛り付ける


 台から離れさせないように、短く、低いサービスを多用するのが基本です。特に、ネット際にストンと落ちるようなサービスは、相手のレシーブを甘くさせ、次の攻撃につなげやすくなります。



 ○回転の変化で相手を惑わす


 表ソフトは、同じモーションからでも、ナックル(無回転)、下回転、横回転など、様々な回転を出すことができます。これを活用して、相手に「どの回転か?」を迷わせることで、レシーブミスを誘ったり、レシーブの質を落とさせることができます。



 ○3球目攻撃を狙う


 サービスの目的は、相手のレシーブを自分の得意なコースや回転に誘導し、3球目攻撃(サービスを打った後の3球目の攻撃)につなげることです。


 例えば、相手のバック側に下回転の短いサービスを出し、相手がツッツキで返してきたところを、回り込んでフォアハンドで強打するなどです。




2008.3.5「卓球王国Web」(劉国梁選手)より



2、私のサービスについて


①私のサービスの基本

  サービスは初球攻撃できる唯一のボールです。

 相手レシーブの強打を防ぎ、いかに3球目攻撃を有利に導くか、①コース、②スピン、③スピード、④モーションの組み立てが重要となります。


  私事ですが特にロングサービスを積極的に使っていくことが大切で、横下回転サービスが有効であると思っています。



②私のサービスの特徴と種類


  現代卓球はフォアハンドサービスが主流ですが、私はバックハンド7割、フォアが3割でサービスを出しています。


  バックハンドサービスは相手のフォア前に下回転とアップ、ミドルに下回転とナックルと上回転、バック深くにナックルと上回転を出してボールを浮かせたり、相手に払わせて35球目攻撃をしています。


 どちらかと言えばショートサービスから相手のレシーブボールを浮かせて先手攻撃するパターンが多いです。


  また、フォアハンドサービスは、相手のバック深くとミドルに下回転、ナックル、横下回転、横上回転をショート・ロングに打ち分けて出しています。


 たまに相手のフォア前に下回転、フォアストレートに上回転サービスを出します。


  特に、バックハンドのミドルへの上回転ショートサービスが得点源(ただし、中・上級者には効果なし)になっています。


 どちらかと言えば試合ではサービスに頼ったり、単調になりがちです。



 次回より順次、過去に当Blogで紹介したことのある下記7選手(コーチ)のサービスに関する情報等をBlogしていきたいと思います。


一流選手(ペン表)のサービスについて


①河野満選手のサービス

②田崎俊雄選手のサービス

③渡邊将人選手のサービス

④野中修二コーチのサービス

⑤菴木伸吾コーチのサービス

⑥江加良選手のサービス

⑦劉国梁選手のサービス


ペン表の有効なサービスとは?