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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

江加良選手のサービス


 今回は「卓球王国」(20214月号)の特集からあの世界選手権2連覇、伝説のペン表ソフト速攻型「江加良」選手!ペン表の‘’の技術(サービス)についてblogをします。




(出典:「卓球王国」(20214月号)より)



江加良選手とは


 196433日生まれ、中国・広東省出身。フォアはスマッシュ、バックはショートとプッシュを駆使する、中国伝統の「右打ち・左押し」の右ペンホルダー表ソフト速攻スタイル。

 8587年世界選手権優勝、88年ソウル五輪中国代表。



(「VICTAS×卓球王国」レジェンドより)



江加良選手のサービスについて


1、フォア&バックサービス

2、サービスから3球目攻撃



1、フォア&バックサービス


 フェイクを入れながら、回転はシンプルに。絶対条件は「低く出すこと」と「正確なコントロールで出すこと」。サービスは常に低く、「ネットからボール1個分」以内に収めるのが鉄則。


<フェイクモーション>


①フォアサービス(ナックル)


・ラケット面を上に向け下回転に見せる


・ラケットを台の下まで下ろして回転を読ませない



②バックサービス(下回転系)


・下回転のサービスでラケットを立てる




2、サービスから3球目攻撃


 サービスは回転への「意識過剰」はNG。打球後の動作が止まり、戻りが遅れる!


<右足を踏み込むフォアサービスからの3球目攻撃>


・右足を踏み込むサービスの利点は打球後の基本姿勢への戻りの早さ。回転は多くないが、打球後に体が正面を向き、左足を引けばそのまま基本姿勢に戻ることができる。


・サービスからの戻りでフリーハンドは常に高い位置に保つ


・サービスは強く回転をかけることを意識し過ぎると、どうしても打球後の動作が止まりがちで、素早く基本姿勢に戻ることができない。



一流選手(ペン表)のサービスについて


①河野満選手のサービス

②田崎俊雄選手のサービス

③渡邊将人選手のサービス

④野中修二コーチのサービス

⑤菴木伸吾コーチのサービス

⑥江加良選手のサービス

⑦劉国梁選手のサービス


ペン表の有効なサービスとは?