参考文献は「健康になる技術大全」(林英恵著)です。
現在、私は運動といえば「卓球」を思い浮かべます。「卓球」を楽しく、目標を持って、コミュニティに参加して、習慣化しています。
1、楽しい・嬉しい・面白いを味わう
とにかく、まずは、1回でいいので、体を動かすことを、「楽しい」「嬉しい」「面白い」と感じ、ポジティブな気持ちを味わうこと。
2、目標を持って記録する
体を動かすことに限らず、記録することのパワーは絶大です。専門用語では「セルフモニタリング(自分で観察する)」といいます。
目標設定も重要です。いつ、どのくらいをどの程度の頻度でやるか、に書き換えましょう。
3、スポーツのコミュニティに所属する
運動する時は、「誰かと一緒に」体を動かすことが大切です。できれば、スポーツのコミュニティに所属するとより良いです。
また、周りの人に、体を動かすことを宣言することも効果的です。
4、どんなに忙しくてもルーティンは、やめない(体を動かす時間は何が何でも守る)
体を動かすことをルーティンにする上で大切なことは、日常に組み込むことです。
