ペン表卓球への道 -173ページ目

ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今回は「卓球の強さ」(荻村伊智朗氏)についてブログしたいと思います。



 〔卓球レポートアーカイブ]より

 「世界一への道」荻村伊智朗④

       (2017.02.20)の紹介です。


大選手の条件は、"気力・技術・体力・智力"






 卓球の強さ=気力×(技術+体力+智力)



 大選手の条件というのは、技術、体力、気力、智力。この4拍子がそろっていることじゃありませんか。


 そう思う。ふつう、心・技・体というけど、""(精神力)を気力と智力にわけて言う必要があると思う。智力とは英語のインテリジェンスで、これは全く未知の新しい環境に投げこまれたときに、どう対処して解決していくかという能力を基本的にはさすそうだ。だから、気力とは別のものだ。ただ、試合で智力を発揮させるのは気力だと思うけどね。気力がなければ、智力が十分には発揮されない。


 四つの条件の中で、一番大切なのは、気力でしょうな。気力の上に技術、体力、智力が乗っかって総合されていくというか。
 卓球の強さ=気力×(智力+体力+技術)というふうなのかな。


 いずれにしても、技術は最高の段階では最小の決定力しかない。技術の習得は卓球活動の最終目標にはなり得ない。技術もしくは技能は、もっと早くマスターできて、長くつづく。早く、合理的にマスターしてしまい、その他のものの完成をいそぐべきだろう。




(参 考)

「稲盛和夫一日一言」(致知出版社)の本の中から「人生(卓球)の方程式=能力×熱意×考え方」を参考にしたいと思います。



 人生(卓球)の方程式=能力×熱意×考え方


 能力(素質):0100点 

 熱意(情熱・努力):0100

 考え方(哲学):-100+100