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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今回は「自分の卓球人生の立ち位置について」と題しブログしたいと思います。


 卓球を4つのカテゴリーに分類して、自分がどの立ち位置にあるのか検証し、今後の方向性を確認してみようと思います。




●卓球のカテゴリー

1、卓球のレベル
①上級者
②中級者
③初心者


2、年齢層
①3歳〜15歳
②16歳〜22歳
③23歳〜29歳
④30歳〜49歳
⑤50歳〜80歳台


3、職業
①学生
②社会人
③卓球経営者
④コーチ
⑤無職(年金生活)


4、目的
①スポーツ競技(選手)
②生活維持(経営者、コーチ)
③自己実現(卓球伝達、自分の成長)
④余暇・娯楽(楽しみ)
⑤健康維持



●組み合わせ

○私の場合

1-②中級者
2-⑤50歳〜80歳台
3-②社会人
4-③自己実現、④余暇・娯楽、⑤健康維持


 1、2、3は変更できない。

 問題は4で③自己実現か④余暇・娯楽か⑤健康維持かのどちらに重きを置くかがポイントとなると思う。

 私の場合、③も④も⑤も曖昧にやっているのでどっちつかずの状態となっているようだ?

 目指す卓球の立ち位置・方向性によって練習の内容や相手、参加する試合は変わってくると思う。何処を(何を)目指したいのかもう一度考えてみる必要がありそうだ!

 そんなこと考えないで、「卓球を楽しく」やれば、それで良いのでは?と言う考え方も正解のような気もするのだが?



○(例)とある卓球場経営者の場合

1-①上級者
2-④30歳〜49歳
3-③卓球経営者
4-②生活維持、③自己実現


 1、2、3は変更できない。いや!3は変更可能か?

 4が一番のポイントとなる。

 というのは、②卓球経営により自分(家族)の生活を維持していく必要がある。「卓球が好き」なだけではやっていけない。

 ③自分(上級者)は、卓球の実績(学生、社会人)がある。

 よって選手として活躍したい気持ちもある。しかし、両立は難しい!


 人によって色々な組み合わせがあると思います。今一度、自分の卓球人生の立ち位置を検証し、今後の卓球の方向性を確認してみて下さい。