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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日一日、卓球の練習も試合もなく、ゆっくりと休養(読書等)していました。

 時間に余裕ができると、いつも良からぬことを考えるものです。


 大学時代のラケットのリニューアルです。








 大学時代のラケットはバタフライの5枚合板で前陣速攻型用だったと思います。製品名はわかりません?

 ラバーはオリジナル(ヤサカ)を貼っていました。

 ラケットは良く弾み、ラバーはそれなりに(弾かない、ナックルになる)。

 当時、表ソフトラバーの選択がスペクトル(TSP)かオリジナルしかなかったと記憶しています。


 リニューアル前は、グリップは朽ち果てており、裏面は赤色でした。


 まずは、グリップを新しくし、使い古しのラバー(モリストSP)を貼り、裏面に黒の裏面シートとコルクを付け足しました。 

 最後にバタフライの大昔のマークを付けて完成!ラケットのグリップ横には、辛うじて「タマスJ.T.T.A.A.の刻印が残っています。


 なぜ、リニューアルしようと思ったのか。

 大学時代に使い込んで、身体にラケットの感覚が染み込んでいたような気がしたから?
 使用したら、その感覚が戻ってくるのではと思ったからです。

 当時のラケットは、ある程度弾みが良いが、今使用のラケット(ランディード(バタフライ・廃番)より抑えが効いていました。

 よって、再度、リニューアルして試打してみたくなりました。

 大昔のラケットなので現代卓球には対応(ボールの大きさ、弾み等の違い)できないと思いますが、やはり打ってみなければわかりません。

 ということで、今度の練習で試打してみようと思います。