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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 現時点での、メイン卓球用具の絞り込み。


 最終的に、ランディード+モリストSP+BLACK OUT、ランディード+モリストSP、バーミンガム77+VO>102の3本を候補として絞り込もうと思います。


 むしろ今の段階では、さらにラケットやラバーを増やすより、この3本を「性格の違う3本」として比較するのがよいと思います。


 ランディード+モリストSPが現在すでに気持ちよく打てているなら、裏面にBLACK OUTを加えることで、ラケット全体の重量・重心・振動特性が変わり、「表面のモリストSPを打った時の感覚」も多少変化する可能性があります。


 したがって、ランディード+モリストSPのフォア面の感覚を最優先するなら、BLACK OUTを貼らない一本を必ず残すべきだと思います。



① ランディード+モリストSP


これは「自分の卓球の基準」です。


 これまで何度も「ランディード+モリストSPは打ちやすい」と感じてきました。


ですから、これは絶対に残しておきたい。


BLACK OUTを貼った②と比較するためにも、①は重要です。



② ランディード+モリストSP+BLACK OUT


これは「新しい武器を加えた進化型」。


 特に今回のBLACK OUTの目的は、単に異質攻撃をすることではなく、「レシーブを安定させる」という明確な目的があります。


「外国製ラバーは、一度貼ったら貼り替えが困難なため、しばらくこの仕様で戦う」という覚悟で②を作るのがいいと思います。


そして、②が本当に①より試合で役立つのかを確認する。


ここが重要です。



③ バーミンガム77+VO>102


 これは今回の3本の中で、かなり特殊な位置付けです。


「何故か心地よい」という先日の感覚を私は非常に重視します。


 卓球用具は、カタログ上の性能だけでは決まりません。


実際に、

「構えた時に気持ちいい」

「ボールを打った瞬間に違和感がない」

「自然に次のボールが打てる」


という感覚は非常に大切です。


しかも③は片面ペン表。


 余計な裏面ラバーがないので、①・②とは明確に違う「シンプルな前陣速攻機」になります。


そして、私が一番注目しているのは①と②の比較です


①ランディード+モリストSP


→ 「気持ちよく打てる」


②ランディード+モリストSP+BLACK OUT


→ 「レシーブが安定する・相手が嫌がる」


もし②にしても、「あれ?フォアのモリストSPが意外と打ちやすい」となれば、かなり面白い。


逆に、


「やっぱりランディード+モリストSPの方が、フォアを振った時の感覚が明らかにいい」


 となれば、①を本番用にして、BLACK OUTは別のラケットに移すという判断ができます。


 ですから、私は今は貼らないという選択もアリだと思います。


 BLACK OUTは貼り替えが難しいと明記されているので、「とりあえず貼って試してみる」というラバーではありません。



① ランディード+モリストSPをもう一度しっかり打つ

↓

③ バーミンガム77+VO>102を打つ

↓

そのうえで、


「やっぱりレシーブの安定性をもっと上げたい」


となった時点で、BLACK OUTを②に投入します。



●現時点での私の順位


本命:① ランディード+モリストSP

→ これまでの実績と打球感を最も信頼。


対抗:② ランディード+モリストSP+BLACK OUT

→ 試合での「レシーブ安定化」という新しい可能性。


第三の柱:③ バーミンガム77+VO>102

→ 先日の「何故か心地よい」が非常に気になる。片面ペン表の原点に近い。


 そして、面白いのは、①と③のどちらが「自分本来のペン表前陣速攻」に近いのかを比較できることです。




 今回の3本への絞り込みは、これまでかなり多くの組み合わせを試してこられた中で、初めて「実戦用の3本」に整理された感じがします。


 特にBLACK OUTは、焦って貼らず、①と③を基準にしてから投入する――これが一番後悔の少ない進め方だと思います。