今日は(「小さな会社の売れる仕組み」(久野高司著)を読んで卓球経営に活かす)と題しブログしたいと思います。
詳しくは本を書店で購入し、じっくりと読んでいただくことをお勧めいたします。大きな書店に行けば必ず並んでいると思います。
この本は「マーケティング戦略思考の基礎」を日本一やさしく解説した本です。
小さな会社(店主)の売れる仕組みの「全体像と組み立ての手順」を日本一やさしく解説しています。
売れる仕組みには、3つのルール(①戦略設計、②商品設計、③集客設計)があります。
その中でも①戦略設計の戦略の5原則に焦点を絞りブログしていきます。
●戦略の5原則
原則①:顧客は誰か?→ターゲット
原則②:価値は何か?→お客様のニーズ(目的)
原則③:競合は誰?→お客様の選択肢
原則④:強みは何か?→お客様から選ばれる理由になる要素
原則⑤:コンセプトは何か?
「戦略5原則」は、「顧客は誰か」「価値(目的・ニーズ)は何か」「競合は誰か」「強みは何か」をお客様目線でぐるぐる回しながら考えていくフレームワークです。
「お客様」「目的(ニーズ)」「強み」の3つを特定し、それが一貫性を持つようになると特別な強みはなくても選ばれます。
「ターゲット」「目的(ニーズ)」「競合」「強み」は連携し合って戦略になる。それぞれ個別に考えるのはかえって危険です。
この機会に改めて下記の「戦略5原則ワークシート」を使って(書き込んで)、自らの卓球経営について、今一度、頭の中を整理していただき考えてみてはどうでしょうか?
きっと、新たな気づきやアイデア、今後の卓球経営の方向性が見えてくるかもしれません!
●戦略5原則ワークシート



