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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は、ブログ「しろのたつみ」で卓球の多くを学ぶ!と題しブログしたいと思います。

 このブログはlivedoorのスポーツ(卓球)部門ランキングで第4位に入る人気のブログです。

 私も、定期的にブログを拝見しています。ブログの内容も思考が深く、かなりの刺激を受けています。







 今回は、ブログ「しろのたつみ」と最近投稿しているブログの中から3つを紹介したいと思います。


●12月1日ブログ
「足を使って威力アップ」(要約)

 ツッツキの威力を上げる→足を使うのが最適解。
 姿勢を低くして、ボールより底の方をとらえて打つと低いボールが打てる。

 目線を引くして、細かくステップを踏み、台の下に右足をグイっと入れる。そして、その右足で自分の体を水平に引き寄せる。腕はインパクトまで動かさず、インパクトと同時に自然に伸びるに任せる。すると鋭いツッツキが打てる。

 このことは、プッシュにも応用できます。



●11月24日ブログ
「切り替えとフォームについて」(要約)

 フォアでもバックでも打球後は必ずニュートラルに戻る。 
 合理的なフォーム。
腕をできるだけ動かさない。上腕を身体の中心より前に置くと、切り替えがとても早くできる。肘の位置をフォアとバックで同じにする。



●10月24日ブログ
「幾万もの線の果てに」(要約)

 3球目攻撃の練習
 サーブの後に素早く後ろに一歩下がってフォアで打つ構えを取る。これで少し時間的な余裕ができ、多少は成功率が上がる。

 相手のラケットの向き等を観察し、返球がどこにくるか判断を早くする。

 姿勢を低くすると、動きもポジショニングも少しは早くなる。

 相手のレシーブが描く軌跡を目がけて何度も何度も失敗しながら、ボールを打ちにいき、飽きるほど練習すれば、「あのへんにサーブを出したらバック側にツッツキがくるはず」という勘が働くようになり、無意識に体が動くようになってくるのではないか。

 3球目をミスなく打てるようになるには、何万球もの失敗を経なければならないのではないか?
 そう考えると、3球目のミスも苦にならなくなってくる。この失敗を重ねることによって、安定した3球目攻撃が確実に近づいているのだから。