ペン表卓球への道 -101ページ目

ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は「ペン表の戦術」と題しBlogしたいと思います。


 Chat GPTの回答の紹介と2024年1月17日の当Blog「最新版・ペン表の戦術について」をリブログをします。



(Chat GPTイラスト・私のイメージとは違う?)



 私のラケット(ランディード・モリストSP)



 ●卓球ペン表の戦術(Chat GPT)


 ペン表(ペンホルダー+表ソフトラバー)は、スピード・弾き・回転の影響の少なさを活かした戦い方が重要です。回転で戦う裏ソフトとは違い、速攻型・変化型のプレースタイルが向いています。




1. 基本戦術の考え方

相手に時間を与えず、速い展開に持ち込む

回転をかけるのではなく、回転の影響を受けにくい特性を活かす

ブロックと攻撃のメリハリをつける

相手の回転を利用して変化をつける



2. サービス戦術


 ペン表のサービスは、強い回転をかけるのが難しいですが、ナックルや回転の変化を活かしたサーブが有効です。


① ナックル&横回転サービスでミスを誘う


ナックルサービス(無回転)を混ぜると、相手が回転を誤認しやすい。

•横回転サービスを出すことで、相手のレシーブが甘くなりやすい。

回転量の違うサーブを組み合わせると、相手がミスしやすい。


▶ 戦術例

•ナックルサービス → ツッツキが甘くなったら3球目スマッシュ

•横回転サービス → 相手のレシーブが浮いたらフォアで強打



3. レシーブ戦術


 ペン表は回転の影響を受けにくいため、積極的に攻めるレシーブが可能です。


① ツッツキよりも「弾いて」返す

•相手の下回転サーブに対して、ツッツキよりもミート打ち(フリック)やナックルレシーブで返す。

•表ソフトはツッツキが浮きやすいので、積極的に弾くレシーブを狙う。


② 回転の影響を利用して流しレシーブ

•横回転系のサーブに対して、回転を利用して流すように打つと効果的。

•ラケットの角度を変えるだけで、回転を逆利用して相手のミスを誘える。


▶ 戦術例

•下回転サーブに対してフリックで攻める

•横回転サーブを回転方向に流すように返して相手の動きを崩す



4. ラリー戦術


① 速攻型でプレーする


 ペン表は弾きが速いため、相手に考える時間を与えずに攻めるのが基本戦術です。


打球点を早くし、相手のリズムを崩す

•強い回転のドライブを打たれる前に、早めのタイミングでカウンター

•一撃必殺ではなく、速いラリーで相手を追い込む


▶ 戦術例

•速いプッシュ(バックハンド) → 相手が対応できないうちにフォアで強打

•相手のループドライブをブロック → 速い展開に持ち込む



② ブロックでカウンターを狙う

•表ソフトは回転の影響を受けにくいので、相手のドライブをカウンターブロックしやすい。

•普通のブロックだけでなく、角度を変えてコースを散らすブロックが有効。


▶ 戦術例

•相手が強ドライブ → 角度をつけてブロックし、逆を突く

•相手が強打 → ナックルブロックで回転を変えてミスを誘う



③ コースを突いて相手を動かす


 ペン表はスピードがあるため、相手を動かしてミスを誘うのが効果的です。


•ミドル(体の正面)を狙うと相手が打ちにくくなる

•フォア側に速いボールを打ち、相手が大きく動いたところをバック側に打つ

バック側に速い球 → フォアにゆるい球 のようにリズムを崩す



5. まとめ


 ペン表は、スピードと変化で相手を翻弄する戦術が鍵です。


サービス 

 ナックルや横回転でミスを誘う

レシーブ 

 ツッツキよりも弾いて返す

ラリー 

 速攻型でプレーし、ブロック&カウンターを駆使

コース取り

 ミドルやフォアを突いて相手を動かす


これらの戦術を組み合わせて、相手に主導権を渡さずに試合を進めましょう!



●当Blog「最近版・ペン表の戦術について」