偉い人の話が始まりました
車の話より環境の話を永遠に話す
どうして偉い人の話は眠たくなるのでしょう
多分、寝不足じゃなくても眠くさせる魔力が存在するのだと思う
で、講師の紹介
三人居て、みんなそれぞれ長い自己紹介をしていた
拷問だよ まったく!

やっと終わると今度はこっち側の自己紹介をさせられる
トップはヤマダ似だった
イントネーションそのままで喋りだすんで
笑いが止まらず泣きそうになった
やっぱり意味不明だった・・・
ボクは最後の方で、普通に自己紹介するが顔見知りの奴がみんな笑っていた
次の次がミヤガワ似で何かやらかすだろうと期待したがこの人真面目にしやがった


全員終わり、教科書の説明が始まる
この教科書のおかげでバックが超重くなった!
だから勉強してやる!

昼まで退屈な勉強があって、一旦ホテルに戻って昼食を食べる
メニューは忘れたけど定食ではなく一品ものだった

昼からやっと実技講習が始まります
また移動しないといけない
自転車が欲しいくらい広すぎる
工場に着く寸前にヤマダ似とミヤガワ似が忘れ物に気付く
なんだよ~
先に行っててと言われるが独りは心細い
仕方なく独りで工場に向かう
とそこに、道に迷っているウエンツ似が話かけてきた
ウエンツ似は札幌から来たらしい
どうりで色白のはずだ

二人で工場に入り喋っているとヤマダ似とミヤガワ似が戻ってきた
ウエンツ似が友達になった事を報告する

ここで突然クラス分けされる
ヤマダ似とウエンツ似とアズミ似は同じクラスでボク、ミヤガワ似は腐れ縁で同じクラス

やっと実技講習だ
つづく。