ふーこは今日で3歳半です。
ふーこは6月頃にから体調の変化や急な行動の変化が続いています。
今回書こうかどうか迷いましたが、一連の出来事を記載します。
先に書きますが、明るい内容ではありません。
まとめてみますと、
ブログで何度かお伝えしていますが、
はじまりは落ち着きがなくなり、
へやんぽの時もうろうろして、
その間、
へやんぽの時は、
フローリングを歩くようになる。
ゲージを開けると飛び出すようになる。
ゴロンと寝転ばなくなる。
撫でられるのが嫌
(落ち着きがない)
になり、
下記はむしろ良いのですが、
ホリホリ、ガジガジを殆んどしなくなった。
チモシーはよく食べるようになりました。
また、心配なのが、
最近、盲腸糞を食べなくなり、
壁にぶつかったり、エサを探しにくそうにしている点です。
食欲はあるのですが、
これらは流石に看過出来ない事です。
ちょうど、爪も伸びていたので、
昨日は爪切りがてら、いつもと違う動物病院に行ってみました。
体重をはかると1.45kgと痩せていました。
いつもは1.6kg前後です。
そして、上記の行動の変化を説明すると、
壁にぶつかったり、エサを探しにくそうにしているのはやはり見えていない可能性がある。
との事でした。
簡単な対光確認では、光に体する目の反応はあるとの事ですが、視神経や網膜の検査となると、専門医での確認が必要との事でした。
しかし、目の専門の先生は少なかったり、うさぎのMRI やCT はとれない可能性もあるし、精密に検査できない可能性があると。
その瞬間少し茫然としてしまいました。
そして、触診や歯の確認と、
目的の爪切りをしてもらったのですが、先生がふーこを仰向けにして、看護士さんが、爪を切ったのですが、いつもよりとても嫌がり、先生から逃げだそうとして、落ちそうになり、
ギャー、ギャー
と2回とても大きな声で鳴き叫びました。
凄く苦痛な表情で、叫び声でした。
先生も戸惑い、ふーこを床におろすと
足ダンを2度ほどして、切った爪のところからか、血がでていました。
止血をしてもらい、落ち着かせて、結局爪切りは途中で断念して、外で爪切りするのは難しいから家で切った方が良いと言われました。
うーん。
その動物病院にどうこう言う気はないし、そんなに変な処置でもなかったと思うのですが、(あえて言うなら、爪切りに看護士さんが慣れてなかったのに続けて切ったのが悪かった)
自分のいつもと違う病院で爪切りしたことに凄い後悔の気持ちが大きく、とてもふーこにつらい思いをさせてしまいました。
(長くなったので、分けて書きます。)