実家に長く滞在していて、すっかり実家の子みたいになっているあったん
5月の連休ぶりに帰ってきた私よりも、断然、最近の実家のことにくわしい。
今回だけでなく、夏の間や、私が入院中、そして、産後1ヶ月の間に仙台と実家を行き来していた母にくっついて、ちょいちょい来てたし。
人見知りするくせに、家の後ろのおばあちゃんとも仲良くなっとる
母のバドミントンサークルにも参加して、おば様方にたくさん遊んでもらったり。
そんなあったんを可愛がる実家の弟ですが、最近は、あったんに戦いを挑まれて攻撃されるので、「こわい」「痛い」を連発しています。
ぶっちゃけ、あったんの評価下がりまくりですが(笑)、それでも可愛い時は可愛いらしく、よく「たまごみたい。」と言います。
これ、前からよく言っていたのですが、卵型のあったんの顔がつるんとしていて可愛い。という意味です。
もっと小さい時は「豆みたい。」と言っていました。
弟なりの愛情表現です。独特すぎ。
で、からかい半分、愛情半分で、あったんを「たまご。」と呼んだりしていたらしい。
ある時、あったんが母に「ババ・・、あったんはたまごじゃないよね。。」と真剣な顔で言ってきたらしい。
あったんは、そんなわかりづらい大人の愛情表現を理解できず、「なんで、おじちゃんは自分のことをたまごって言ってくるんだ。」と、日頃から疑問に思っていたようです。
ま、そりゃそうだ。
私たちも実家にやってきて、弟がまた、あったんを「たまご。」と呼んでいるのを目撃しました。
「また、言われた。たまごって。。」と、納得いっていないあったん。
ついに、「おじちゃんが、たまごでしょ
」と逆襲しはじめました。
たまごが悪口みたいになってる。
「あったんが可愛いから、おじちゃんはたまごって言ってるんだよ。」って教えても、当然理解できず。
子供からしたら意味不明。
自分がたまごって。
あたりまえです。
しかも、あったんにとっては、可愛いは禁句。
前にもブログで書きましたが、可愛いというと、「ちがうでしょ
かっこいいでしょ
」と、半ギレで訂正入ります。
なので、余計にこじれるのでした。
そんなこともありつつ、昨日は仲良くお風呂に入っている2人でした。