そういえば、ブログ上で息子をあったんと呼んでいたのを忘れていました。

相変わらず、自分のことを「あったん」って言ってます。

本人はみんなから呼ばれている○○ちゃんっていう、自分の愛称を言っているつもりなんだけど、あったんって聞こえるっていう。

なんでもかんでも、
「これ、あったんの?」
「おかあしゃんの?」
「おとうしゃんの?」
これ、エンドレス。

自分のものと人のものの区別に興味津々な感じです。

いつも乗っている私の車のことは「あったんのぶっぶ。」
息子のらしい。

たまに乗る旦那くんの車は「おとうしゃんのぶっぶ。」
珍しいおとうしゃんの車に乗りたがる時多し。

保育園の帰りの下駄箱でも、
友達や自分の靴を「これは?」「これは?」と聞いてくるので
「これは、○○くんの。」「これは、○○ちゃんの。」
「これは、あったんのだね。」
とエンドレスで答え続けます。

それから、ベッドから、ベッドの下に敷いているマットレスまで「あーんぷ」と言って、ジャンプするのが大好き。
休日の朝は、ウキャキャと笑いながらずっとやってる。

ジャンプを「あーんぷ」て。
かわいくないですか。
すみません。

体を動かしたりするのが、とても好きなようで、保育園でも、率先して、ダンスとかするらしいです。
先生から「いつも一番先にやってくれて、それを見てみんなもやり始めるから、助かってるんです。」って言ってもらったり。
意外。

保育園、楽しそうです
リズム遊びやマット運動、ねんど、絵の具などなど、家ではなかなかできないことを経験させてもらっていて、かなりいい刺激になっているはず。
工作したものを見せてもらうのも楽しい。

この前、連絡帳に、「初めて、おかわりちょうだいって言って、おかずをおかわりしました」とのコメントが。
給食のおかずをおかわりしたらしいです。

でも「おかわり、ちょうだい」なんて聞いたことなくて、もっと食べたい時は、「もっと。もっと。」って言うから、そのことを先生は言っているのかなぁと思っていたら、

後日、
先生「ちゃんと、おかわり、ちょうだい。って言ってましたよ」と。
隣に座っている子が、よくおかわりをするらしいから、それを見ていて、自分も言ってみたのだろうと。

で、家にて、旦那くんに、「やっぱり、おかわり、ちょうだいって言ってたらしいよ。」なんて話していたら、それを聞いていた息子が、

飲んでいた牛乳のコップを差し出して
「おかあり、ちょーらい?」って。

普通に言ってるー

「おかわり、ちょうだい。」をマスターしたあったんでした