7年前を回想中。。。

空とお別れし、私の気持ちも確実に四葉に向かっていった。
悲しかったけど涙を流さず心も安定し過ごすことができてた(^-^)
そんなある日。
授乳室に向かっていたらナースステーション前で呼び止められ中に入るよう促され椅子に座り・・・
手渡されたのは
二冊の母子手帳。。。
看護士さん。穏やかに。
「お返ししようと思ってね」
開いてみる・・・
一冊は四葉の。
あの日からも書き足されている。
こらからも、ずっと書き足されるもの。
もう一冊は空の。
あの日で止まってしまってる。
これからも書き足されるかとのないもの。

数日。穏やかだった心はいっぺんに崩壊。。。
涙が溢れてきた。
看護士さんが
「やっぱり。そうですよね。最近、明るくなられたからと、思って渡したんですが。そうですよね。ごめんなさいね。ごめんなさいね。」
この涙はどうしようもない。
目の前に、亡くなった娘のことを
『証拠』
のように、
目の前に。。。
ひとしきり泣いて。
涙を拭いて。
私をまってる四葉の元に向かった。。。
私の退院まであと少し。