努力の末、せっかく逆流性食道炎を克服したと思ったら、たった5日間の無茶な食事と煙草でたちまち再発させてしまった。
精神と肉体とそれを形作る食事の大切さを改めて考えさせられました。
どうも、僕はパニック障害でもあって満員電車は乗れないし、大学でも講義の間、まともに席についていることができません。
しかし不思議と、お粥とキャベツと大根と卵の食事を繰り返していると、逆食は勿論、パニック障害の発作も現れないのです。
また、来週から、お粥とキャベツと大根と卵の生活を頑張るぞ、と意気込むと、不思議なもので、
「では、今日は好きなだけ食べよう」
と、食欲がふつふつと湧いてきて、肉まんやら水餃子やら焼きそばやらを山のように買い込んで、牛飲馬食の勢いで、それらを全て食らってしまいまして、挙げ句の果てに、生涯最後の煙草、と昨日ゴミ箱に投げ入れた煙草から一本拝借して、吸ってしまいました。
そんな私、もう一度克服します。
