身近な友が言った。

「フルタイムで働く人ってスゴいよね」

..........。

そうかぁ、世の中、働かなくても
食べていける人もいるんだ。
暇だからという理由でバイトする人
もいるのか。

ペン持ってたら落とすよねー、
お箸でもいいけど。

そうかぁー

色んな思いが頭の中を駆け抜けたけど、
やっぱり何かを他人と比べることは
何の意味もない、比べることでもない。
よって、考えることもすぐ終えた。

けど、働くのが当然だと、当たり前
だと思っていたもんだから、驚いたなぁ。


サウンド オブ ミュージックを
久しぶりに観た。

縦笛で吹いたなぁ、エーデルワイス、
なんて途中、懐かしみながら。

昔の映画も、面白いと思う。

ちょっと薄い色具合でも白黒でも面白い。

もちろんカラーを見慣れているし、
それないわぁっていう部分もあるから、
あまり好きじゃない人の気持ちも
分からないわけではない。

中学生の時にはチャップリンにハマって
オードリヘップバーンは、もちろん
ハマって、風と共に.....からのサウンド
オブ ミュージック。

そのまま映画音楽にハマって、
自分でも吹いてと、自然と好きなものの
流れが出来てたんだなぁと、ふと気付いた今。

さて、そのサウンド オブ ミュージックを
観て、国境のくだりで、ん?スイスって
どっち側だった?!

世界地図を貼っていることが
こんなに使える!と思ったことは
今日ほどなかったんじゃないかしら。

めっちゃついてる!というウキウキの
テンションのまま、地図を確認。

そして、スッキリ。

何となしに観ている映画の舞台を地図で
チェックするのも良いかも。

その楽しみ方は、したことがないから
これから試してみようかな。


くっさいおならから二夜過ぎに
澄んだ空気に包まれて、出掛けた先は
文房具屋さん。

島でも妖怪ウォッチを観ることができる。

土曜の朝5時半...

妖怪ウォッチを慕い崇めて、
目をキラキラさせて土曜の朝起きる、
そんな子供たちを持つ親御さん、
大変なんじゃないかと思う。

録画とかなのかなぁ?

ともかく、妖怪ウォッチ好きの
子供たちがそのキャラクターを真似て、
◯◯ズラー、そうズラー、おいなんばぁー
ズラー言えズラーetc...

妙にズラーに力が入るのか、
聞こえる方も、やけに語尾が耳に残る。

その為か思わず周囲を見渡し確認。

(よし、いない。)

軽快に話続ける子供たち...

後ろの方から足音が!

(あっ、大丈夫、違う。)

また来た!

(セーフ)

何故か通り過ぎる人達の頭部を
気にして全然集中して買い物が出来ない。

もし該当者が来たら、「違うんですよ、今キャラクターが流行ってて~」、「子供たちは真似をしているんです!あなたの事ではないのですよ!」とでも言うぐらいにわ

..........。

要らないことに気を遣い過ぎ。

でも大人ですもの、ついつい気にしちゃうのです。負わないハズの軽いストレスを受け、無事にボールペンの代え芯を購入。