もしかして後遺症が残る可能性が
増していたりと、気分も重い日が続いてたけど、ありがたいお誘いで、外に出た。

1人1人がとっても好きな人達で、
こんなにも面白かったかと思う
ぐらい笑って。

どんよりと見えてた世界が
少し明るくなった気がする。

変わらないから、やりたくなかった
リハビリ。明日からも頑張ろう。
リフレッシュって大事だなぁ。

ジリジリと照りつける夏の日差し

中々クーラーも効かない車に乗り

ちょっとお買い物。

普段は気に止めなることのない対向車ならぬ対向バイクが目に入る。

ドライバーである大きな熊さんの大きさを感じさせない大きなバイク。

ふと目についたのが、熊さんの脇の下辺りから伸び出る短い手。

熊さんのたくましい体に巻き付くには
短く小さな右手と左手は出会うことなく離れたまま、ピタリと熊さんの体に貼り付いている。


その手の持ち主は、小学生低学年?中学年ぐらいの少年。

少年は左の頬を、熊さんの背に付け、やや上向きに顔を上げ目を閉じている。

まるで「アゴクイ」をされているような状態。

更には幸せそうに口角を上げ、はにかむような笑顔。

少年は熊さんに全面的な信頼を寄せ、夏の日差しを浴び、風を切る喜びを感じていたに違いない。

その一瞬の光景を前にし、産むなら男の子いいかも…包容力のある体は大きいけど、笑うと目がなくなっちゃうような旦那さんに男の子…あら、いいんじゃない?

何と言っても自分のこと、好みもよく分かっているもの。

そして、結婚は向かない、これもよく分かっている。

今のカタチが素晴らしく心地よい。


この数日間、忙しくリハビリに行けず気持ちだけが焦っていて心がワサワサ。

驚いたのが感覚がそこまでないのか?挟んでいたのに気づかず大きな水ぶくれが出来ていた件。

結構、驚いた。

冬に行われるコンサートのお誘いがきた。でも演奏出来るかどうか。
ただでさえ、楽器から離れているのに冬までに果たして治るのか?

練習するなら来月からは始めるとしても、もしも回復どころか悪化したらどうなるんだろう。

まったく予想ができないなぁ。

今ハッキリ思うのは、誰かの夢や喜びを壊すかもしれないなら、やってみたくてもグッと踏みとどまるべきかもって。

その前に仕事の調整をしてまずはリハビリ。と、自分への渇!のためのメモ。ちゃんと向き合って頑張れー