最近のインジェクション車両は すぐにエンジンストールしませんか??
それも走行中や レース中にです
色々な原因があると思いますが..............................................
各センサー不良? 燃調? エンジン?

その不調の原因はインジェクターです
インジェクターは極低速域の霧化が非常に難しいらしく 
高回転域ではこういったトラブルは ほぼ皆無なんですよね
80S’初期のインジェクターは 水道の蛇口をひねって出てくる水道と同じような垂直噴射で
インテークポートの壁面に当ててターンフローで
霧化させてシリンダーで燃やしていました
近年のインジェクターは 多ホールによる 噴射で 2つ穴~12穴ほど細かく開けて
噴射口からすぐに霧化状態にして噴射しています
GASは細かくなればなるほど 燃焼は良く燃えるようになるのですが
それでも ガソリンの粒はすべては燃えてくれません
実際にE/gへGAS100%入れて 燃えるのは精々25%~30%
その30%の中でGASが燃えると燃えないじゃ偉い違い
メーカーさんが何年も開発して作った物だから悪い訳がないはず
でも 実際の現場レベルでは、エンジンストールですよね
最近のスクーターだってよくエンジンが止まる

インジェクターの噴射も全閉域~低速域~中速域が改善されれば
こう言ったエンジンストールは無くなる方向へ向かうと思うのだが
マジックインジェクターは インジェクターを掃除したからゴミ詰まりが無くなったので良くなったのではなく
マジックインジェクターによる霧化の促進 シリンダー内部へのガソリン霧化がすすむことによる
燃焼状態向上 (燃焼温度の上昇=良く燃えている)為
エンジンストールまた低中速域からのアクセレーションのもたつき等から解消するのです
エンデューロ等で フロントを持ち上げたい時に以前より簡単にリフトアップできるようになりますピックアップが格段に向上するからです
ただしリクルスを使用しているとその効果はクラッチによって体感はできません

ロードレースではスライドコントロールやストレートエンドの一延び
ピックアップが格段に向上するからです

マジックインジェター加工すると空燃費がわずかですが AF0.1~0.4ほど濃くなります
ですが、霧化が微細かしますので 燃焼は今までより良く燃えるようになるので早く燃えきります
よって マフラーからはアフターファイヤーが出るようになります
ここで間違っちゃいけないアフターが多くなったからと言って燃調を濃くすると度はまりへ
セッテイング方向は レーシングバイクのAFは絞る方向へ
一般車輛へのマジックインジェクター加工は何もしなくて、ちょうどいい感じになります
一般車両は何故何もしなくてよいのか?
一般車輛は元々が 国土交通省のガス検査で希薄燃焼方向でセットアップされていますので
非常にGASが薄いのです
マフラー替えた車両で交差点でストールやアクセルにエンジンがついてこないなどこれもそのせいです

イメージ 1

右側がマジックインジェクター加工よる微細化

例えば燃調セッティングをするにもマジックインジェクターをしてセッティングを出せばもっと良くなるのは写真から想像つくと思います
4輪でも同じ事で、ブースト圧上げても燃焼しなければもったいないし、ちゃんとGASが行き届かなければブローの可能性も上がります。

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