薔薇の花園

このブログは、(現在)3人で1つずつ、交代でブログを書いていっています。


物語を書いているつもりですが、前の話の続きを次の人が(勝手に)考えて書きます。

そこを、面白いと感じてくれれば嬉しいです。


第1話 物語の始まり。 』から読んでいただければ、話しがなんとなく分かると思います。


交代で書くので更新は早いと思います。読者になっていただければ幸いです。


読んでいただいて、コメント等を貰えるとうれしいので、お願いします。


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どれにしようかな↑

秋桜「けど、長旅になるし、セダンは疲れるぞ?ここはやっぱりワゴン?」

紫陽花「じゃあ、エルグランドかアルファードあたり?」

向日葵「なんだそれ?」

秋桜「高いし、燃費悪い!却下!!」


向日葵「いったい何にするんだ?」

借車

紫陽花「紫陽花におまかせあれ!」


向日葵「まあ、信用するけど・・・。

     どんな車を借りる?」


秋桜「じゃあ、ハチロク・・・・・」


紫陽花「峠攻める気かい」


向日葵「まあ、3人だし、普通の車でいいんじゃない?」


レンタカーを借りに行った

第9話レンタカー

秋桜「いつまで倒れてんだ?」

向日葵「‥‥‥‥‥。」

紫陽花「ん?あぁ。よっこらっしょ。」


秋桜「おい、向日葵行くぞ!」

紫陽花「行くって何処に?」


秋桜「北海道は広い。いつまでも走って移動ってのもしんどいし、レンタカーを借りようと思う!」

紫陽花「よっしゃー!腕がなる!」


向日葵「紫陽花って免許取って全然だったよな?まだ倒れてていい?」

第8話 完

紫陽花「・・・・・・。」


向日葵「・・・・・・。」


2人ともやられていた


秋桜「静まれぃ!この領収書が目に入らぬか!!」


イカ男「ははぁ~~~~!」



こうして、逃亡劇は終わった・・・。


しかし、ご一行の旅はまだまだ続くのだった・・・。


第8話 完

戻ってきた!

秋桜「俺が行く!紫陽花、イカ男をたのむ!」


秋桜はサイフを確認すると、急いで店に向かって走って行った。


紫陽花は必死にイカ男を喰い止めている!



‥‥‥‥‥!?



そして、会計を済ませた秋桜が戻ってきた!


そしたらなんと!

劣勢

秋桜と向日葵は必死にイカ男の足止めをした!


秋桜「くそっ!紫陽花、早く戻ってきてくれ!!」


向日葵「もう持たないぞ、ぬふぅ!」


向日葵にイカ男の攻撃が当たった



  そのとき、紫陽花が戻ってきた!





紫陽花「ごめん、サイフ忘れた!」


秋桜「あーっもう!ヴァカ!!」


向日葵「ぐふっ!」


向日葵は倒れてしまった。

知らない世界は多い

秋桜「なに!くそっ!もうちょっとで店に着くトコだったのに」


紫陽花「くそ…。よし!向日葵よ少し時間を稼いでくれ!」


向日葵「よしきた!くらえ!あの時の水!」

向日葵はあの時の水をイカ男に投げ付けた!




その頃、紫陽花と秋桜は、

紫陽花「俺が裏から店に入って、ちゃんと謝ってお金を払って、領収書を貰ってくる!それをイカ男に見せれば大丈夫だろ!」


秋桜「分かった!あとは任せろ!」

見渡す限りの世界がある

秋桜「もう函館には居られないな・・・。」


向日葵「他の場所に行くか・・・。」


紫陽花「待った!


向日葵「どうした紫陽花?」


紫陽花「逃げてもまた黒男に追われ続けるだけ。

     ならば・・・・。」


秋桜「ならば・・・?」


向日葵「黒男を倒すか?」


紫陽花「違う。元はと言えば俺らの食い逃げが原因なんだから、

     金払って謝ろうと思う!」


秋桜「いいことゆった!」


向日葵「よし、じゃあ早速、いかようかん屋に行くぞ!」



3人はいかようかん屋に向かった



秋桜「もうすぐ着くな。」


 フハハハハハハハ!


紫陽花「この声は!」


向日葵「イカ男!!」


イカ男があらわれた!!

こうなったら!

向日葵「みんな逃げるぞ!!」


紫陽花「毎度おなじみ‥‥‥。」


3人は走った!!


黒男「待てー!!」


走りながら、風車は回っていた。


秋桜「待てよ、逃げていても、俺らって」


紫陽花「だよな。」


向日葵「何?何だよ?」


秋桜「賞金首なんだよ!」


向日葵「じゃあ、どーだっていうんだよ!?」


紫陽花「違う街に行っても、身を隠すしかないんだよ!」


とりあえず3人は走った。

弔い合戦

紫陽花「そんな・・・。おれをかばって・・・。」


秋桜「よくも向日葵を・・・!行くぞ紫陽花!

  

    向日葵の弔い合戦だ!」


向日葵「まだ生きてるんですけど・・・」


紫陽花と秋桜はイカ男に飛び掛った!



  ・・・・・・・が、やられた。



紫陽花「うぅ、強い・・・。」


秋桜「くそっ、歯が立たない・・・!」


向日葵「こうなったら・・・・・。」


紫陽花「どうする気だ向日葵?」

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