今回も、最近読んだ本をご紹介します。
読書
は心の糧になりますよ![]()
今回の作品は、桐野 夏生の 東京島 です![]()
彼女の作品は、他にも 柔らかな頬 や OUT などを読みました![]()
彼女の作品は、もちろんミステリー系ですが、文章は骨太の印象です![]()
内容的には、世界1周クルーズに出かけた夫婦が遭難死、孤島に漂流します![]()
そこに、日本の若者や中国人が漂着します。
女一人に対して、男31人です![]()
映画にもなった話題作です![]()
アナタハンの女王事件と言って、1945年~1950年にかけて太平洋マリアナ諸島の孤島アナタハン島で発生した事件を題材にしているようです。
実は正直、僕はこの本の内容が生理的に好きではありません![]()
何故、文学賞を受賞したのかも意味不明です。
桐野 夏生は、1993年顔に降りかかる雨で江戸川乱歩賞、1998年、OUTで日本推理作家協会賞、1999年、柔らかな頬で直木賞、2003年、グロテスクで泉鏡花文学賞、2004年残虐記で柴田錬三郎を受賞、2008年東京島で谷崎潤一郎賞、2009年女神記で紫式部文学賞を受賞しています
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現在、最も注目を集める女流作家の一人です![]()
孤島を東京島と名付けました![]()
