先日の日曜日に、姫路中央病院で、救命処置である心肺蘇生法ハートの研修会がありました。



124回ICLS西播磨 in 姫路中央病院コース です。


昨年に続いて、2回目の開催ですニコニコ





少し詳しく説明しますと、救命処置には、一次救命処置(BLS)と二次救命処置(ACLS)があります。




一次救命処置(BLS:Basic Life Support)とは、発生現場での救命処置のことです。


これを早期に行うことによって、救命率を飛躍的にあげることが可能です。


心臓停止から3分以内に、救命処置を施すと、救命率がぐんと高くなります。



最近では、よく色々な所で、一般市民対象の、一次救命処置BLSの講習会が開かれています。


皆さんも、万が一愛する人はーとを助けるために、機会があれば是非参加してく

ださい。





二次救命処置(ACLS:Advanced Cardiovascular Life Support)とは、病院等の医療機関等病院においての救命救急における心肺蘇生法心のことです。




更に、詳しく知りたい人は、日本ACLS協会、日本BLS協会の、ホームぺージをご覧ください。






本日の講習会には、近隣の色々な病院・医院から、18名の方が参加しました拍手



またスタッフは、姫路聖マリア病院高尾 智也ディレクター姫路中央病院山根 敦美コーディネーターを初め、総勢38名 です目




最初は、どんな事を習うのかと、恐る恐るペンギン(恐怖)でしたが、講習会が進むにつれて、徐々に慣れてきました得意げ




姫路中央病院附属クリニックの玄関です。








私も少しだけ顔を出しましたニコニコ







受講生は最初はすごく緊張していますアメーバ☆震え









救命処置を、ダミー相手に頑張っています拍手
















最後には、かなり慣れて上手になりましたパチパチ













皆さん立派に救命処置をマスターしましたパチパチ


1日お疲れさまでしたビックリマーク