宮城谷 昌光氏の本を愛読していますが、彼の文章・漢字が好きで、とっても面白いですラブラブ!




今回は彼の作品の中でも、香乱記 4巻 を読み直しました。




一気に読みながらも、一字一句を楽しんでいますニコニコ


やはり彼の作品の中では、中国の歴史小説がやはり面白いと思いますニコニコ






内容的には、秦の始皇帝死後の楚漢戦争時の話です。


東側の斉では、田氏三兄弟が斉王として起ちます。 


田横将軍の運命は? 斉の運命は?





宮城谷氏の作品には、至る所に、春秋・戦国時代のいい風景が描かれており、人間の徳の高さを強調するのもそうですニコニコ





彼の作品には、僕などが普段余り使わない難しい漢字が多く出てきます。


僕みたいに辞書を片手に本を読むのも、結構いい風景ですよニコニコ 



その点を、僕のように楽しいと考えるか、苦痛ととるか、意見が分かれるかもしれません!?





皆さんも、興味が湧いてきたと思いますので、是非ご一読下さい。 


お勧めしますグッド!










颯爽と馬車が駆け抜ける表紙です。