今回も、最近読んだ本
をご紹介します。
紹介するのは、黒岩 重吾 作である 落日の王子 蘇我入鹿 上 です![]()
今回この本をブックオフで偶然見つけましたので、買い求めました。
飛鳥時代などの、古代ロマンを描いた作品に興味を持ち、今回読みました。
内容は、皇帝になって政治を支配したい、さらに大王となって祭祀も支配したい蘇我入鹿の一代記です。
夫を亡くして間もない年上の皇極女帝に迫ります。
蘇我本宗家・蘇我蝦夷の長子としての存在感を強く主張します。
黒岩重吾は、背徳のメスで第44回直木賞、天の川の太陽で第14回吉川英治文学賞を受賞しています
飛鳥時代のいい風景です
