宮城谷 昌光氏の本を愛読していますが、彼の文章・漢字が好きで、面白いですラブラブ!





今回は彼の作品の中でも、最初の長編小説 王家の風日 を読みました。




余りに面白いので、一気に読みながらも、一字一句を楽しんでいますニコニコ



やはり彼の作品の中では、中国の歴史小説がやはり面白いと思いますニコニコ






内容的には、紀元前1600年から600年に及ぶ古代中国商王朝の最後を描いています。


宰相箕子、商の紂王、かたや周の文王など、史上名高い諸侯が出てきます。


酒池肉林、炮烙の刑などが読み解かれ、古代中国王朝の興亡歴史ロマンですニコニコ






ところで、宮城谷氏の作品には、至る所に、春秋・戦国時代のいい風景が描かれており、人間の徳の高さを強調するのもそうですニコニコ





彼の作品には、僕などが普段余り使わない難しい漢字が多く出てきます。


僕みたいに辞書を片手に本を読むのも、結構いい風景ですよニコニコ 



その点を、僕のように楽しいと考えるか、苦痛ととるか、意見が分かれるかもしれません!?




皆さんも、興味が湧いてきたと思いますので、是非ご一読下さい。 


お勧めしますグッド!