今回も、最近読んだ本
をご紹介します。
紹介するのは、ユルゲン トールワルド著、塩月正雄訳 の小説である 外科の夜明け です![]()
本書は、昭和41年に翻訳・出版されたある意味古書です。
アマゾンで古書専門店より購入し、この度20年振りに読み直しました![]()
約150年前の外科暗黒時代から、
麻酔法発見による無痛手術、
防腐法発見による敗血症の克服、
その後の胃切除術の成功等、
近代外科が飛躍的に発展し、黎明期を向かえる過程を詳述しています。
外科の先駆者達が困難を克服する、いい風景です![]()
外科医である僕にとっては、なんとも興味津々の本でした![]()
きれいな状態の古書です
最近では、小学館から地球人ライブラリーでも、新たに翻訳・出版されています
