前回は、僕の好きな歴史小説家の中で、宮城谷昌光についてお話しました。
今回は、司馬遼太郎についてです。もちろん、彼は昭和を代表する文豪
であり、代表作は、何と言っても”竜馬がゆく”や”坂の上の雲”でしょう。
僕は、彼の作品の中で、”燃えよ剣”も大好きです。宮城谷昌光作の重耳を読む前に、”燃えよ剣”を3回目を読み返しました![]()
”燃えよ剣”は、新選組副長
として、剣
に生き、剣
に死んだ男、土方歳三の生涯を描いています。
幕末の動乱期、新撰組
には必ず土方歳三の振るう剣
がありました。剣に憑かれた歳三は、剣
に導かれるように函館五稜郭で、壮絶な最後を遂げます
剣に生涯を捧げた剣士が、最後には剣ではなく、近代的な鉄砲玉に当って絶命することが、人間の無情です![]()
土方歳三は、ある意味、男の美学
を貫いた人でしょう。
2人の息子
にも是非読むように勧めたのですが、残念ながら未だ読んだ形跡がありません
皆さんも、是非お読み下さい。必ず、感銘を受けることうけあいです![]()
