「患者さんにご自分の経験をお話しカラオケしてください!」

って提案をされた件。病院

 

需要ないと思うのはわたしだけ??ポーン

 

わたしだったらそんな講義聴きに行かない。ガーン

 

わざわざ時間をとって講義を聞かなくても

辛さは自分で重々わかっているしチーン

同じ病に苦しむ方のブログを読んだほうがリアルに知ることが出来る。キョロキョロ

 

講義をするにあたって、

おそらく講義内容にチェックが入り、

これは聞かされたら患者さんが辛くなるから遠慮してほしいといわれるならよいのだがニコ

医療関係者にデメリットな要素があればおそらく排除ムキーするよう言われると思う。

 

それから

「こうしたら改善した!」ストーリーもあまり意味がないかなと思う。

むしろそういう話をきいてストレスに感じる方も出てくる気がする。びっくり

 

改善の手段のようなものは、

人それぞれの環境や体質などによって全く異なってくると思う。

 

わたしは「うつから抜け出した」系の本や漫画を読んで役に立ったことがほとんどない。チーン

「それはあんたの環境だからできたんだ!」

と思うことが多い。

お金があったり乙女のトキメキ$

先生との相性が良かったりふんわり風船ハート

合うお薬があったり薬

家族の理解があったり筋肉

などなどなど。

 

面白おかしく自分の辛さを話すならいいのだろうか??

 

 

そもそも医療関係者が「患者自身が患者に対して病気の辛い体験を話す」ことにメリットを感じていることが恐怖目あせる

話す方は目的意識ができていいかもしれないけれど

聞かされる方は??どうなの??ガーン

 

 

 

講義の対象者は患者さんではなくて

医療関係者にしたいと話しておいた。

 

 

たとえば

「もう無理。からだが重くて何もできない…」ゲホゲホ汗ダウン

この状態を体感していただく。

 

被験者が寝ている上に乗って

「ダラダラしてないで起きなさいよ!!むかっ

「みんな同じように辛いの!!起きなさい!!むかっ

「いつまで寝てるの!?むかっ

「もう食事が来てるから取りに来てくれないと、スタッフが困るんだけど!!DASH!

「辛いなら頓服が出ているから。詰所まで取りに来て!!むかっ

 

被験者はおそらくムカついてくると思う。

「体の上に何か重りが載った状態でしんどいダウンのに

そんなこと言うなんて!!ゲロー

 

だったら、あなたならこの状態でどうしてほしい?

どんな言葉や態度がほしい?

一部のスタッフは実際にこういう言動をしてるんですよショック

 

世間の厳しさを伝えたい気持ちがあるからあえて厳しくするのもわかる。

ただただ厳しい態度を取るだけではなくて

ちょっとした工夫で患者さんのこころはあたたかくなって

「すこしやってみよう」って気持ちになることもあると思います。

 

言葉を考える

どうして辛いのか少しでいいから、ただ話をじっと聞く

背中をさする

などなど

いろいろアイデアが出てくるんじゃないかなと。

 

 

今度またこのあたりを伝えてみて

検討してもらおうと思いますウインク