本日は、昨晩からつらつらと、頭に去来した《選挙》についての、小ネタ集でございます。
その1~別に議員の皆さんって、『本名』名乗らなくてもいいんですよねぇ。扇千景センセイとか松あきらセンセイとのように…。
昨日の「ちり紙交換」や「石焼芋」を引きずっちゃいますが、名乗る名前は、『竿屋竿竹』とか『リサイクル・センター』とか、はたまたひこにゃんご当地の青森1区だと、『十三湖之シジミ貝』とか『鶴田町乃スチューベン』とか(森乃福郎師匠みたいですね)…。でもかまわないわけですよね!。
こういう芸名(?)で出馬して、選挙カーで名前連呼したら、普段だったら戸障子・防音二重窓とか「ペシッ!」とか閉めちゃうようなお宅でも、勘違いしておもてに出てきちゃう可能性も少なくないかと┐(´д`)┌ヤレヤレ。そうしたら握手するなり、ハグするなり、煮るなり焼くなり、思いのままな立候補者の皆様。
でもさぁ●●県第●選挙区の開票結果が、当選『竿屋竿竹』、次点『石焼き芋』、そして『リサイクル・センター』『ちり紙交換』という事態も想定内ですわな┐(´д`)┌ヤレヤレ。
その2~選挙がらみの法律=『公職選挙法』(こうしょくせんきょほう)ってありますようねぇ。
なんだかさぁ~、ひこにゃんは、『こうしょくせんきょほう』ってニュースで聞くと、井原西鶴の「好色一代男」(こうしょくいちだいおとこ)とか「好色五人女」(こうしょくごにんおんな)とか頭に浮かんじゃうんですよ(;´д`)トホホ…。
そんでもって、選挙終わると雨後の筍のようにニュースで取り上げられるのが『公職選挙法違反』(こうしょくせんきょほういはん)で取調べ、これ聞くとなんだかさぁ~、「ワイセツ行為」で事情聴取受けてるみたいに、ひこにゃんには聞こえるのよお~。
あと、地方議会議員だとありがちなのが、被選挙権もらった途端に立候補・当選して、死去されるまでずう~~~~~~~~~と、家の仕事は家族に押し付けて議員やり続けてる人とかもいますよねぇ。だったらそういう超永年勤続な議員のかたって、やはり「公職一代男」とか「公職一代女」って呼ばれるのかしら(そんな呼び方で、呼ばねぇ~よ!)。
その3~議員定数削減法が、衆院通過みたいですけど、その都度その都度小選挙区減らしたり増やしたり、比例区増やしたり減らしたり・・・( `_ゝ´)ムッ。
だからさ~、「365歩のマーチ」じゃないんでからさぁ~、その「三歩進んで二歩下がる」みたいな法案って、なんだか特定の選挙区にお気の毒じゃないのよ~(;´д`)トホホ。
この際、中選挙区制に戻して、それで各選挙区の以前の定員から「ばっさりカット」で1名なり2名なり減じたほうが、手っ取り早いんじゃないんですかぁ?
その4~よく、ものすげ~悪筆で判読不能な投票用紙でも、投票結果が僅差だったりすると一所懸命に「判読」するじゃないですかぁ。
だったらさぁ、無効票の合格ライン(?)のハードル下げて、候補者の名前じゃなくても、明らかに“このヒトだっ!”ってわかるのは、有効ってことにしませんかぁ。
今回の選挙には参議院議員なので直接は関係ないのですが、某党の党首を例に上げると「富士銀行」とか「第一勧業銀行」も有効票!。更には「安田銀行」という、オノ・ヨーコさんもびっくりな投票も有効票!みたいな┐(´д`)┌ヤレヤレ。
※ これはあくまでひこにゃんの私案ですよ!。間違っても青森1区のかたは、調子こいて「キノコ」とか書かないで下さい(ヾ(゚Д゚ )ォィォィ。)。あきらかに無効票になりますm(_ _)m。
まあ、それはおいておいて、来るべき「期日前投票初日に向けて」、真剣に候補者の皆さんの言い分も聞かなきゃなぁと、思うひこにゃん。三大義務の1つですしねぇ・・・。(ありゃりゃ~、選挙って三大権利の一つでしたっけ( ゚Д゚)ハァ?、)
本日の余談、昨日は選挙と一緒に森光子さんがお亡くなりになりになったニュースも飛び込んできましたね。ご冥福をお祈りします(合掌)。
それで、けさの某全国紙のこの記事の見出しは…
「時間ですよ」森光子さん逝く!。 ( ゚Д゚)ハァ?、
端折り過ぎですよ!いやしくも全国紙の新聞記者なんだから!言葉遣いに気をつけてよねぇ!
今度国政にうって出る、言葉には徹底して無神経な自称文豪「エロ本しんちゃん」じゃないんですからネッ!