昨日は、ひこにゃん柄にもなく“シンミリ”して、レミオロメンなんぞUPいたしました。でも、性根が性根だから、本日は・・・



♪粉ぁ石鹸、そうよ私は洗濯洗剤よぉぉぉ。粉ぁ石鹸、ポリ袋入の2,400円~♪

(↓ お約束の例の写真)


清く正しく大ざっぱアラフィフ『ひこにゃん』のブログ




とか口ずさみながら、吹雪の中、髪切った帰りにチャリをこいでましたの(ToT)。

出かける時はよもや、吹雪くとは思いませんでしたヨォ(;´д`)トホホ…~。


さてさて、今日の午前中に部屋整理したら、出てきましたの


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高校時代の修学旅行の文集がぁΣ(゚∀゚ノ)ノキャー。グループ行動の際の「小さな旅日記集」的な…。


私達のグループは、“怖いもの見たさ”でひこにゃんに書かせたの( ´゚д゚`)エー。

ちなみに、この文集の編集担当は私どもの担任、担任のT先生もそこはかとない『不安』を感じつつ、ひこにゃんに書かせるという『暴挙』にガ━━(;゚Д゚)━━ン!!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!。


縷縷転載しますと、31年経った今でも『差し障り』があろうかと思いますので、アウトラインや、戦慄のフレーズ等をご披露しますわよ(∀`*ゞ)エヘヘ。


まずは、タイトルから『ひこにゃんキャラ』爆走!。他のグループが例えば「京都の風土に触れて」だとか「京都の静寂を求めて」とかせいぜい冒険しても「LETS   ENJOY!」とかのタイトルなのに・・・、ひこにゃんたら・・・。


「ああ、京都って都会だなぁ!」って、県内でも『郡部校』と県の教育庁からも定義づけられていた学校に在学する身の“怨みつらみ”を感じさせるタイトルなのよ!。異彩を放ち過ぎるのにも程があるタイトル…。


それでね、記事の6割強くらいが、京都の発達した公共交通機関への賛美ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ。。ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ。。。


ひこにゃんは修学旅行で学んだのです!!!(キッパリ)


公共交通機関が発達していると、いかに「快適な生活」できるかを。


ここから、担任のT先生も頭を抱えたであろう、問題部分を列挙いたしますぅ。


★ ともかく“わからない”のです、乗る予定のバスがどのバス停から出発するのか。筆者はここでヒシと、なんたらバス一社が独占して布屋町やら本町やらをうろついている五所川原と京都の“天と地ほど”の違いを…。


★ 無事京都駅についたのですが、ここでまた筆者の“Culture shock!”が。(略)なにせ津軽鉄道と五能線に洗脳された“駅の概念”が足を引っ張って、“○○方面は何番線”とかアナウンスされても、京都駅で危うく“遭難”しそうになったのです!。


★ 無事電車に乗り込むと、ここで筆者の拭い去り難い“ド田舎モン”の感性に強く訴えかける出来事が。ともかく早いんです。新幹線には負けますが、早いんです。電車の速度が…。これで“特急料金”いらないとは、さすが天下の京阪!。太っ腹!。


★ 東寺は駅からさほど遠くないようですし、京都駅でバス停探してたら、何日かかることやら、最終日になってしまい。京都駅の新幹線改札口で戻りの一行と“合流”というはめになりかねません。

  私達は歩いて東寺へ…。しかし我々“ド田舎モン”は一本道に慣れており、“道に迷う”のは世の理(ことはり)。勝者必衰のことはりとはいいますが、道に迷ってついには衰弱のことはりはトォ~っても怖い!。


★ 帰りは帰りで凄かった!。まわりも気にせず「こごで、バス停いいんずが?」「まねって、こごのバス停だば、やどまで着げねって!」「なも、いんだね、このバス停で!」「いやいや、なにほんどバス一つで、かちゃましじゃ!」と、京都の皆さんに、Bonjour!。Bon Voyage!。Durban!。For beautiful HumanLife!。と声をかけられかねない、“異国風味な会話を大声で!”。そういえば、筆者は中学校の修学旅行で東京タワーに行った時に、そばの子供に「アンニョンハシムニカ」と声をかけられた経験がございます!。

  

そして結びは


ほんとうに、帰宅部だからという理由だけで、このような「旅の足跡」を筆者に書かせていいのですか?6B4班の皆様!

60年後に、6B4班の皆様、同期の諸兄諸姉、関係者各位がこの駄文を読み、怒りのあまり救急車搬送者続出・・・。

そう、筆者にはこれからずっと黒い影がつきまとうのです。筆を置きつつある今でもすでに黒い影が・・・。この「不安」は読書に没頭しても、酒を飲んでも(うそです!。ものの例えです。筆者はまだ17歳です!)拭い去り難い黒い影…。

これからずっと、6B4班の皆様に“打擲”され続けるのかと思うと…。


ああ、とっても嬉しい、もっともっと!!

(完)


さあ、みなさんいかがでしょうか、弊ブログの源流を見るような、ふみづかい。


諺に曰く「雀百まで、わしゃ九十九まで、♪~何が一番大切か 今はわからないまま 踊り続けているぅ~♪」


おそまつm(_ _)m