今日は、日本全国茹で上がるような1日のようでしたね。もう最近は体温を上回る最高気温というのがポンポンあって、かつてより5度くらい上昇しているのではないでしょうか。“熱中症”という言葉も“花粉症”よりあとに一般的になったんじゃないかなと思うひこにゃんです。
さてさて、本日は芥川賞・直木賞の発表がありましたが、漏れ聞くところでは芥川Jr絡みの芥川賞もあるようで(正式名称は芥川作曲賞)、文学の芥川賞・直木賞も正式には芥川龍之介賞・直木三十五賞と言うのだとか・・・。
既にご存じの方もいらっしゃるとおもいますが、芥川龍之介は本名のまんまなんですが、直木三十五なんていうゴルゴ13の姉妹品みたいなお名前は言わずもがなペンネームで本名は植村宗一。(山本五十六と混同してお父さんが35歳の時に生まれたと思ってた友人がいましたっけ。)
ちなみに、宗一さんの31歳の時のペンネームは「直木三十一」。その後誕生日を迎えるたびにペンネームを直木三十二、直木三十三と加算していった宗一さん。なぜが35歳で加算はストップ、お亡くなりになった43歳まで直木三十五だったそうです。
今日のニュース見ててふと今から30年近く前の事を思い出しました。その時は、友人の部屋で一杯引っ掛けながら、芥川賞・直木賞のニュースを見つつ友人と話しておりました。そんでもって、話題は今まで縷々記事にしましたような内容の話になったんです。
泥酔はしてませんでしたが、出来上がりつつあったひこにゃん&友人。なんだか話が芥川賞・直木賞から脱線してしまって(;・∀・)、
“不可思議ちゃんなゲーム”を始めてしまったのです。
不可思議ちゃんゲーム
ルール1.名前に数字の入っている人を交互にあげる。
ルール2.数字は相手の言ったものより大きな数字。
ルール3.名前はフルネームで。
といった単純なもの
(本当に二十歳前後の頃はこの手の遊びにはまってました。)
ひこにゃんからスタートでしたが、のっけは言わずもがな“松本零士”(777な先生ですね)、次に友人“小林一三”(阪急電車の創始者)
、次のひこにゃんは忘れたのですが、友人は返す刀で“小林一三”
(宝塚歌劇団の創始者)。
そのあと一桁台は交互にクリアですが、二桁になると結構飛び飛びでしたね。そんでもって、CHANCEコーナーな“直木三十一”~“直木三十五”のラリーを経て、ひこにゃんが“近衛四十郎”と言ったところ、友人曰く“松方弘樹のお父さんは近衛十四郎から無効!っつうかこのやりとりはとても20代とは思えないね”と大笑いされました。
遠い日の記憶をたどると、その後は“西條八十”(作詞家)とか、“百地三太夫”(伊賀忍者)→あえて三浦百恵は避けるところ友人らしい。とかやってって、次はいよいよ四桁台でひこにゃんの“大江千里”(最近ジャズピアニストとしてのデビューをした百人一首の歌人)、このサービスアンサーを受けて友人は五桁台で“海原万里”(上沼恵美子の姉ね)。
そこでひこにゃん、一気に飛んで何桁だかわけわかんないけど“中江兆民”(明治時代のフランス臭い人)と言うと、とどめを刺すような不敵な笑いでもうゼロ何個くっつくの?な“京マチ子”(唄子もよろしく~)。ひこにゃん、負けるものですか!とスパコンも頭を抱える“金田正一”。そしたらね・・・、友人が“京極・・・う~む”(日本史とかでワラワラ何人もいるけどね)とすんでのところでひこにゃんが“ゲームゆ~しょ~”。ルール3がひこにゃんを助けてくれましたですよ。
まあ、結論としては、“京だの正だの極だのって数字は我々とは一生縁はないだろうね”ということで、その後も引き続き飲んでいたひこにゃんと友人だったのでした。