※ こっからの記事は、日付が1日遅れてますが、昨日投稿する予定のきじでしたのであしからずm(u_u)m
本日は3連休の初日。博多では山笠が、京都では祇園祭が、東京ではお盆が、NHKホールでは濃厚キャラクタ祭り いやいやシャンソンの祭典パリ祭が、と全国版のニュースで取り上げられていましたが、本日のエンタメ系での一番の話題といえばヘルタースケルターエリカ様初日舞台挨拶登場なんでしょうね。
「ヘルタースケルター」ジャパンプレミアのエリカ様欠席以来、ワイドショーでも『エリカ様は今?』な話題とともに何度この映画のワンシーンを見たことでしょう。そんでもって、覚えるともなくおおまかな「ヘルタースケルター」のあらすじを覚えてしまった、ひこにゃんがふと思い浮かべたのがこの映画。
- 永遠に美しく・・・ [DVD]/メリル・ストリープ,ブルース・ウィリス,ゴールディ・ホーン
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『永遠に美しく…』(とわにうつくしく、Death Becomes Her)はロバート・ゼメキス監督、メリル・ストリープ主演の1992年のアメリカ映画。
あらすじは・・・
人気女優だったが最近落ち目のマデリーン(メリル・ストリープ)。そんな彼女を昔からのライバルであるヘレン(ゴールディ・ホーン)が訪ね、有名な美容外科医のアーネストと婚約したと自慢する。マデリーンはアーネストを誘惑、アーネストはマデリーンを選んだ。失意のヘレンは激太りし、7年後には病院送りになる。それからさらに7年後。50代となり容姿の衰えに悩むマデリーンの元へ、若いとき同様の美しさを保ったヘレンからパーティの招待状が届いた。焦るマデリーンは、不思議な女性リスルから受け取った「永遠に若くいられる秘薬」を飲んで若返り、不死となる。だが、薬で得られる“不死”には落とし穴があった。
・・・いつまでも若く美しくありたいという願望をブラックに描くコメディ映画。
いえいえ、ヘルタースケルターがコメディー映画だとはひこにゃんも思っていませんけど(;・∀・)。なんだかね、テレビとかで紹介されているヘルタースケルターのあらすじとか映画のシーン(特に手術場のシーン頻度が高くありませんでした?)がインプリンティングされたひこにゃん的には、永遠に美しくのあらすじで青抜きにしたキーワードと連鎖してしまったのでありました。
(そういえば余計な補足ですが、ヘルタースケルターにはあるらしいけど、永遠に美しくではメリル・ストリープの濃厚な絡みのシーンはありませんでしたよ。)