東北地方と関東地方を結ぶ東北新幹線は、1982年に大宮-盛岡間が開業してから23日で30周年を迎える。2011年度末までの東北新幹線の利用客数は延べ19億4000万人超に達しており、JR東日本の冨田哲郎社長は「地域の経済発展に貢献できた」と胸を張る。
東北新幹線は85年に上野駅、91年には東京駅まで乗り入れ運転を開始。10年12月の八戸-新青森間の運行開始により675キロの全線が開業した。(以上 時事ドットコムより)
ひこにゃんも、30年前の開通した年には東北新幹線に乗車しております。高校の修学旅行で・・・(゚ー゚;。
いやいやいや、いまや新青森で乗ったら、東京駅乗り換え、東海道新幹線で京都まで行けるのですから隔世の感があります( °д°)。
ひこにゃんの高校時代はなんせ30年も前ですから、東京駅から京浜東北線に乗り換えて→大宮で新幹線乗車→盛岡で降りて→あとはひたすらバス(しかも30年も前ですから東北自動車道はまだ未開通)
といった具合でしたな・・・。東京~大宮間の京浜東北線はちょうど帰宅時間の混雑ではなかったとはいえ、160人近い人数の高校生の集団がよ!、荷物持ってよ!、一斉に乗り込んできて、たまたま乗り合わせた方々にはいい迷惑だったんじゃないかなぁ・・・、と今でも思うんですがねぇ。まあね~、こんな経験はひこにゃんくらいの年齢から数個下の学年までの貴重なものかもしれませんが。
しっかし、需要のバランスということで重々承知ですが、東海道新幹線が開通してからわずか17年後にはすでに盛岡まで東北新幹線がしたのたのに、盛岡~新青森間は28年の時間を要して一昨年開通、新青森~新函館間はわずか5年の期間で再来年には既に開通予定。なんなんだかなぁ~って感じです。