先日は、“カヴァーの帝王”徳永英明のことについて、取り上げさせて頂きましたが、此方に控えますのが今や“カヴァーの女王 フランス支店付”なClementine。1992年のセカンドアルバムの東京の休暇が実質的な日本デビューだったと記憶しています。



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このクレモンティーヌの東京の休暇には、小沢健二、田島貴男、ゴンチチ、高浪敬太郎といった日本のアーティスト達が作編曲に参加しており、和製フレンチ・ポップスと言えなくもありませんな(汗)。

翌93年リリースのJeremieは、CMソングにもなったのでご記憶のかたも多いかと…。



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昨今は表題のごとく アニソンのフレンチ風味なクレモンティーヌ。日本と縁の深いシンガーさんの一人と言ってもよろしいかと思います。m(u_u)m