若者の車離れの次は熟年の車離れ トヨタの過ちを専門家指摘
若者の車離れが加速している。かつてトヨタ自動車の豊田章男社長はその理由を問われて「良く分からない」と..........≪続きを読む≫
若者の車離れが加速している。かつてトヨタ自動車の豊田章男社長はその理由を問われて「良く分からない」と..........≪続きを読む≫
あのトヨタのCMドラえもん編、見るたび頭を抱えたくなります。ドラえもんのアフター実写版ってかつてのグリコのサザエさんのCMの二番煎じのイメージは払拭できないし、ドラえもん=ジャンレノの意外性ってのもダイハツのうまい外しかたでブルースウィルスを登用してるのに比べて今一つ( ̄^ ̄)。
それに作った人たちの感覚=運転できてなおかつ自分で車を持ってると男の子たちモテますよみたいな、昭和の頃を髣髴とさせる古臭さ!(あれってもしかしてギャグなの?)だったらCMが面白いからって理由で車を購入するような酔狂な人がいるのかな?ひこにゃんはもうこのCMの制作サイドのおじさんおばさんたち(多分)と同年輩か年上かもしれないけど、もしこのCMでアピしようとしている年齢だとしたら違和感とともに反発心が起きそう!。
純粋に車が好き
とかドライブが好き、趣味の領域で車を持つ人も当然少なくないと思います。でも、それ以上に生活や仕事に欠かせないので購入費用や維持費がかかっても車を所持している方(男女問わず)のほうがそれ以上に多数だと思うんです。
電化製品の日用品化ということが電器メーカー各社の決算報告で言われましたが、自動車も(高価とはいえ)単に贅沢な日用品の粋から生活に欠かせないものと趣味的ツールの二極化や細分化される流れが進むんじゃないんでしょうかねぇ???
トヨタはたけし・キムタク・マツコのリ・ボーンのCMとこの実写版ドラえもんのCMで、相殺ゼロというのがひこにゃんの独善的印象でありますm(u_u)m。