テレビを見てると、一時期ジャカスカ流れていたスタッドレスタイヤやら除雪機(北国独特か?)のCMが少なくなって、チョコレートとか人形の久月はたまた花粉症の薬のCMが多くなってきました。冬真っ盛りではありますが春は徐々に近づいているんですね。



相変わらずYOUTUBE三昧(冷汗)のひこにゃんです。


さいきん1969のヒットでさまざまな番組に由紀さおりへのオファーがあり、ひこにゃんも見ることが多いのですが、彼女が由紀さおり名義での夜明けのスキャットのブレイク以前に、本名の安田章子名義でレコードを何枚かリリースしたものの、さっぱりヒットしなかったとのこと。当時の歌について由紀自身は「橋幸夫や舟木和夫の女性版のような企画…云々」と話していました。ひこにゃんはこの安田章子名義の頃にどんな歌を歌ってたのかな?と気になり、YOUTUBEで検索してみました。


そんでもって見つけたのが「夜の東京 君と飛ばそう」。


☆携帯の方はこちらから



ひこにゃんの感想としては…、はっきり言ってプロデューサー・ディレクターや製作者サイドのしくじりですね(=`(∞)´=)。全体的に弘田三枝子や森山加代子の二番煎じっぽいのにサビの部分についつい出てしまうさおりテイスト。彼女の特性以前に、今こんなのが流行りみたいな、金太郎飴っぽい雰囲気。
これじゃあなって感じですな。改めて音楽が世に出てゆくには、プレイヤー自身の実力に加えて製作者の企画力とかセンスっていうのも大きいのかなってかんじですな。