昨日のブログで、JR奥羽本線の運行マヒについて取り上げましたが、今日は五能線も完全ストップ。
よってもって、弘前に出向くこともできず、弘前観光コンベンション協会さんの日帰りツアーも泣く泣くキャンセルしましたo(;△;)o。



といったわけで、本当に行きたかった、コース:猿賀神社七日堂祭り日帰りツアーのバーチャルレポをいたしますね。




まずは、弘前市観光案内所(JR弘前駅)に集合。〔今回は何人位のツアーだったのかな?〕



弘南鉄道にて津軽尾上駅(平川市)まで移動。ちなみに、弘南鉄道の車両は東急池上線OR旧目蒲線で以前走っていた車両を利用。かつてはつり革の広告“東横のれん街”や“109”、“TOUKYU BUNKAMURA”にその名残があり、けっこう登場したかたのブログでも取り上げられていましたが、今は広告部分は覆い隠されているようです(残念!)。



津軽尾上駅で下車後、地元ボランティアガイドのかたのご案内で、尾上生垣ロードの散策。平川市はこの尾上地区はじめ平賀エリアは昔から生垣やお庭造りに熱心な土地柄です。お庭については個人宅非公開のところが多いのですが、今回コースには入っていない盛美園は有料公開されており、ジブリアニメの借り暮らしのアリエッティーのモティーフになっているので、盛美園のことをご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。


生垣ロード散策を30分ほどしたあとは、蓮乗院に参拝。蓮乗院は猿賀神社に隣接した天台宗のお寺。猿賀神社の池の蓮は見事なことで有名ですが、こちら蓮乗院のお名前もこの蓮に因んだものなのかな?とも想像できます。こちら、蓮乗院では護摩焚きの見学もありました。



続いて、神宮寺の参拝。神宮寺は一代様(津軽地方に伝わる干支の守り本尊)が祀られています。


そしていよいよ今回のツアーのメインイベント!!!
猿賀神社の七日堂祭り(柳からみの神事)←青森の地元紙の動画にリンクさせましたヨン

まあご覧になってわかるように、柳の枝を打ち付けて、今年の作物の出来を占うという神事です。



そして、もう一つのお楽しみのお昼は、津軽尾上駅近くの“花のや”さんのランチです。花のやさんは五穀米を使うなどヘルシーでなおかつなかなか美味なことで評判のお店。テイクアウトできるおはぎも美味しいらしいです。



ランチ&食後のマッタリタイムのあと、午後3時に津軽尾上駅を出発。弘前駅にて解散と相成る訳でした。



ほんとに今日このツアーに参加できなかったのは返す返すも残念でした(T▽T;)。
コンベンション協会の担当の方に、キャンセルの電話連絡をした時に、来年はぜひ参加したいので、また案内のDM送って下さいっ!!と、念を押すひこにゃんでありました。


PS.別に出かける訳ではないけど、JRさん明日は通常運行できるのでしょうか???